有価証券報告書-第20期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)
(重要な後発事象)
(新株予約権の発行)
当社は、平成31年2月1日開催の取締役会決議に基づき、第三者割当による第8回及び第9回新株予約権(以下「新株予約権」という。)の発行をいたしました。その概要は以下のとおりであります。
(注)資金調達の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
の合計額を合算した金額から、本新株予約権に係る発行諸費用の概算額を差し引いた金額であります。
なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初行使価額で全ての本新株予
約権が行使されたと仮定した場合の金額でありますが、実際の資金調達の額は行使価額の水準により増
加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に全部又は一部の行使が行われない場合及び当社
が取得した本新株予約権を消却した場合には資金調達の額は減少します。
(新株予約権の発行)
当社は、平成31年2月1日開催の取締役会決議に基づき、第三者割当による第8回及び第9回新株予約権(以下「新株予約権」という。)の発行をいたしました。その概要は以下のとおりであります。
| 割当日 | 平成31年2月19 日 |
| 新株予約権の総数 | 80,000 個 第8回新株予約権:55,000 個 第9回新株予約権:25,000 個 |
| 発行価額 | 総額79,500,000 円(第8回新株予約権1個につき金1,400 円、第9回新株予約権1個につき金100 円) |
| 当該発行による潜在株式数 | 潜在株式数:8,000,000 株(新株予約権1個につき100 株) 第8回新株予約権:5,500,000 株 第9回新株予約権:2,500,000 株 上限行使価額はありません。 下限行使価額は、第8回新株予約権が840 円、第9回新株予約権が1,379 円ですが、いずれの下限行使価額においても、潜在株式数は8,000,000 株(第8回新株予約権5,500,000 株及び第9回新株予約権2,500,000 株)であります。 |
| 資金調達の額 ( 差引手取概算額) | 10,111,500,000 円(注) |
| 行使価額及び行使価額の修正条件 | 当初行使価額 第8回新株予約権:1,199 円 第9回新株予約権:1,379 円 行使価額は、2019 年2月20 日以降、本新株予約権の各行使請求の通知が行われた日の直前取引日の株式会社東京証券取引所(以下「東証」という。)における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値とし、以下「東証終値」という。)の91%に相当する金額に修正されます。ただし、各回の本新株予約権について、修正後の金額が各回の本新株予約権の下限行使価額を下回ることとなる場合には、各回の本新株予約権の下限行使価額を修正後の行使価額とします。 |
| 募集又は割当方法 ( 割当先) | 野村證券株式会社に対する第三者割当方式 |
| 資金使途 | 新規出店のための設備投資資金及び新規出店に係る商品仕入れのための運転資金に充当する予定であります。 |
(注)資金調達の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
の合計額を合算した金額から、本新株予約権に係る発行諸費用の概算額を差し引いた金額であります。
なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初行使価額で全ての本新株予
約権が行使されたと仮定した場合の金額でありますが、実際の資金調達の額は行使価額の水準により増
加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に全部又は一部の行使が行われない場合及び当社
が取得した本新株予約権を消却した場合には資金調達の額は減少します。