飯田グループ HD(3291)の売上高 - 飯田産業グループの推移 - 全期間
連結
- 2014年3月31日
- 697億3400万
- 2014年6月30日 -34.35%
- 457億8000万
- 2014年9月30日 +101.55%
- 922億6800万
- 2014年12月31日 +46.64%
- 1353億200万
- 2015年3月31日 +42.99%
- 1934億7100万
- 2015年6月30日 -74.98%
- 484億900万
- 2015年9月30日 +107.81%
- 1006億100万
- 2015年12月31日 +48.69%
- 1495億7900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2026/06/23 16:03
- #2 事業等のリスク
- ② 住宅の需給動向について2026/06/23 16:03
当社グループの売上高の約9割を占める不動産分譲事業の業績は、景気動向、金利動向、地価動向及び税制等に基づく購買者の購入意欲や需要動向に影響を受けやすいため、景気の見通しの悪化や大幅な金利の上昇、地価の上昇、税制の変更等があった場合には、購買者の購入意欲が減退し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、供給に対して極端に需要が少なくなる場合や他社との競合が激化した場合は、大幅な価格引き下げによる対応が強いられる可能性があります。
住宅需給動向は常に変化していることから、当社グループでは、建物の工事進捗状況、仕掛・完成在庫の販売状況、他社の供給動向や市場在庫の先行き見通し等に関する分析を定常的に行い、事業用地の仕入価格及び住宅販売価格、供給戸数及び時期等について、グループ全体の対応方針を決定しております。各事業会社においては、このグループ対応方針に基づき、事業エリア毎に異なる環境に応じた事業運営を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/23 16:03
(注)1.従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 一建設グループ 2,571 飯田産業グループ 1,980 東栄住宅グループ 1,200
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社の従業員数であります。 - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/23 16:03
回収可能価額の算出方法、主要な仮定等の詳細につきましては「5.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断 のれんの評価」をご参照ください。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 一建設グループ 582 8,013 飯田産業グループ 62,573 62,571 東栄住宅グループ 28,746 28,746
なお、当連結会計年度末においてRFPグループに係るのれんについて資金生成単位の処分コスト控除後の公正価値まで減額し、のれんの減損損失1,494百万円をその他の営業費用に計上しております。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 16:03
当社は、連結子会社単位及び当社の事業単位を事業セグメントとして認識し、「一建設グループ」「飯田産業グループ」「東栄住宅グループ」「タクトホームグループ」「アーネストワングループ」及び「アイディホーム」を報告セグメントとしております。各報告セグメントにおける主な事業内容は以下のとおりであります。
(2)セグメント収益及び業績報告セグメントの名称 主な事業内容 一建設グループ 戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業、投資用収益物件開発販売事業 飯田産業グループ 戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業、ホテル事業 東栄住宅グループ 戸建分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業 - #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ⅳ.企業結合を行った理由2026/06/23 16:03
Patrick Malloyグループは、米国ジョージア州アトランタを拠点とする住宅事業会社であり、2024年度12月期のグループ実績は売上高117百万米ドル(約175億円)、営業利益18.8百万米ドル(約28億円)の住宅事業会社グループです。
事業の特色として設立当初は第1次取得者向けの住宅を供給していましたが、事業エリアでの大手競合他社との競争、年々原価の増加による収益率の低下を理由に最近では55歳以上のシニア層向けをターゲットとしたコミュニティ開発事業へ注力しております。 - #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- マンション分譲事業2026/06/23 16:03
マンション分譲事業は、主に「一建設グループ」「飯田産業グループ」「タクトホームグループ」「アーネストワングループ」にて行っており、主な収益を以下のとおり認識しております。
マンション分譲事業は、用地の仕入から施工まで行ったマンションの各分譲住戸を顧客へ販売する事業等であります。当該マンション分譲事業における履行義務及びその充足時期、取引価格の決定方法、収益の認識時期等については、上記の戸建分譲事業における戸建住宅と同様であります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注)1.上記経営指標の各目標値については、有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。2026/06/23 16:03
2.オーガニック成長率とは、既存事業領域による売上高の平均成長率のこと。
(3)経営環境 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績は、以下のとおりであります。2026/06/23 16:03
(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 件数 売上収益(百万円) 前期比(%) 小計 10,309 392,324 △3.7 飯田産業グループ (区分)戸建分譲事業 6,668 255,074 11.3