有価証券報告書-第1期(平成25年2月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループのうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会や経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社を中心に、戸建分譲事業やマンション分譲事業、請負工事事業及びこれらに関連する事業を行っております。
当社は、連結子会社単位を事業セグメントとして認識し、「一建設グループ」、「飯田産業グループ」、「東栄住宅グループ」、「タクトホームグループ」、「アーネストワン」及び「アイディホーム」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△4,717百万円には、セグメント間取引消去等490百万円、のれんの償却額△4,765百万円、各報告セグメントに配分していない全社(本社)費用△442百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額193,256百万円には、セグメント間取引消去等△10,907百万円、のれんの未償却残高198,055百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,108百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額△5百万円並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額34百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る金額等であります。
【関連情報】
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「生産、受注及び販売の状況」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年3月31日)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループのうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会や経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社を中心に、戸建分譲事業やマンション分譲事業、請負工事事業及びこれらに関連する事業を行っております。
当社は、連結子会社単位を事業セグメントとして認識し、「一建設グループ」、「飯田産業グループ」、「東栄住宅グループ」、「タクトホームグループ」、「アーネストワン」及び「アイディホーム」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1、2、3 | 連結損益計算書計上額 | ||||||
| 一建設 グループ | 飯田産業 グループ | 東栄住宅 グループ | タクトホームグループ | アーネスト ワン | アイディ ホーム | ||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 404,927 | 69,701 | 59,671 | 49,081 | 125,529 | 44,888 | 753,799 | - | 753,799 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 97 | 32 | - | 46 | - | - | 177 | △177 | - |
| 計 | 405,025 | 69,734 | 59,671 | 49,127 | 125,529 | 44,888 | 753,976 | △177 | 753,799 |
| セグメント利益 | 36,121 | 4,682 | 3,232 | 4,549 | 10,461 | 3,020 | 62,068 | △4,717 | 57,350 |
| セグメント資産 | 266,041 | 163,061 | 98,072 | 60,160 | 118,960 | 44,654 | 750,950 | 193,256 | 944,206 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 628 | 193 | 138 | 109 | 74 | 24 | 1,169 | △5 | 1,163 |
| のれんの償却額 | - | 1,321 | 573 | 515 | 2,064 | 293 | 4,769 | - | 4,769 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 846 | 111 | 408 | 283 | 83 | 149 | 1,883 | 34 | 1,917 |
(注)1.セグメント利益の調整額△4,717百万円には、セグメント間取引消去等490百万円、のれんの償却額△4,765百万円、各報告セグメントに配分していない全社(本社)費用△442百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額193,256百万円には、セグメント間取引消去等△10,907百万円、のれんの未償却残高198,055百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,108百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額△5百万円並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額34百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る金額等であります。
【関連情報】
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「生産、受注及び販売の状況」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 消去・全社 | 合計 | |||||||
| 一建設 グループ | 飯田産業 グループ | 東栄住宅 グループ | タクトホー ムグループ | アーネスト ワン | アイディ ホーム | 計 | |||
| 当期末残高 | - | 38 | - | - | - | - | 38 | 198,055 | 198,093 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。