仕掛販売用不動産
連結
- 2014年9月30日
- 538億2600万
- 2015年9月30日 +49.33%
- 803億7900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)たな卸資産について2015/12/24 15:30
当社グループは、不動産販売事業を行っており、たな卸資産として仕掛販売用不動産、販売用不動産を計上しておりますが、主たるたな卸資産である仕掛販売用不動産の平成27年9月末現在における状況は以下のとおりです。
- #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2015/12/24 15:30
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成26年9月30日) 当連結会計年度(平成27年9月30日) 販売用不動産 5,325百万円 15,813百万円 仕掛販売用不動産 46,223 67,818 営業貸付金建物及び構築物土地 3,394-- 3,701536481
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/12/24 15:30
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成26年9月30日) 当連結会計年度(平成27年9月30日) 完成工事補償引当金 132 181 仕掛販売用不動産 262 148 未払社会保険料 27 35
前連結会計年度において、独立掲記していた繰延税金資産の「営業未収入金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より繰延税金資産の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の金額の組替えを行っております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度末における総資産は162,447百万円となり、前連結会計年度末と比較して61,869百万円増加しました。2015/12/24 15:30
流動資産は156,535百万円となり、前連結会計年度末と比較して58,339百万円増加しました。これは主として、アサカワホームの連結子会社化による影響も含め、不動産販売事業における仕入が順調に進んだこと等により仕掛販売用不動産が26,552百万円、販売用不動産が12,693百万円増加したほか、現金及び預金が16,904百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は5,834百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,476百万円増加しました。これは主として、アサカワホームの連結子会社化による影響も含め、有形固定資産が2,079百万円、無形固定資産が1,329百万円増加したこと等によるものであります。 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- ロ たな卸資産2015/12/24 15:30
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。