仕掛販売用不動産
連結
- 2015年9月30日
- 803億7900万
- 2016年9月30日 +3.4%
- 831億1200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)たな卸資産について2016/12/22 16:17
当社グループは、不動産の販売事業を行っており、たな卸資産として仕掛販売用不動産、販売用不動産を計上しております。主たるたな卸資産である仕掛販売用不動産の平成28年9月末現在における状況は以下のとおりです。
- #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2016/12/22 16:17
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成27年9月30日) 当連結会計年度(平成28年9月30日) 販売用不動産 15,813百万円 28,066百万円 仕掛販売用不動産 67,818 58,519 営業貸付金建物及び構築物土地 3,701536481 3,753126247
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/12/22 16:17
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成27年9月30日) 当連結会計年度(平成28年9月30日) 完成工事補償引当金 181 212 仕掛販売用不動産 148 63 未払社会保険料 35 42
前連結会計年度において、その他に含めて計上していた繰延税金資産の「株式報酬費用」は、金額的重要性が増したたため、当連結会計年度より別掲しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の金額の組替えを行っております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度末における総資産は204,868百万円となり、前連結会計年度末と比較して42,421百万円増加しました。2016/12/22 16:17
流動資産は196,792百万円となり、前連結会計年度末と比較して40,256百万円増加しました。これは主として、現金及び預金が24,178百万円増加したことに加え、仕入が順調に進んだことにより販売用不動産及び仕掛販売用不動産を合わせて14,932百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は8,013百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,178百万円増加しました。これは主として、投資その他の資産が2,428百万円増加したこと等によるものであります。 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- ロ たな卸資産2016/12/22 16:17
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。