訂正有価証券報告書-第23期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:百万円)
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2015年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算しております。
2.上記のほか、細目については、取締役会決議に基づき、当社と対象となる取締役及び従業員との間で締結する新株予約権割当契約書に定めております。
3.対象勤務期間は定めておりません。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2019年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
(注)2015年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算しております。
② 単価情報
(注)1.2015年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算しております。
2.A~Cは、2.(1)表中の権利確定条件及び対象勤務期間のA~Cに対応しています。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度に付与された第7回ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法:ブラック・ショールズモデル
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.上場以来の株価情報を用いて推計
2.A:2021年4月3日から2029年4月2日まで
B:2024年4月3日から2029年4月2日まで
C:2027年4月3日から2029年4月2日まで
3.直近期配当実績98円÷株価(2019年4月18日終値3,930円)
4.A:2019年4月19日発表の売買参考統計値表・長期国債338より
B:2019年4月19日発表の売買参考統計値表・長期国債344より
C:2019年4月19日発表の売買参考統計値表・長期国債350より
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) | |
| 販売費及び一般管理費 | - | 2 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第5回ストック・オプション | 第6回ストック・オプション | 第7回ストック・オプション | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社従業員 6名 子会社従業員2名 | 当社従業員 3名 子会社従業員1名 | 当社従業員 7名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 | 普通株式 480,000株 | 普通株式 160,000株 | 普通株式 14,000株 |
| 付与日 | 2014年10月3日 | 2015年5月15日 | 2019年4月19日 |
| 権利確定条件 | 権利行使時においても、取締役、監査役又は使用人何れかの地位を有することを要する。(注)2 | 権利行使時においても、取締役、監査役又は使用人何れかの地位を有することを要する。(注)2 | 権利行使時においても、取締役、監査役又は使用人何れかの地位を有することを要する。(注)2 なお、権利確定日は、段階的に到来する A.2021年4月2日 付与数の3分の1 B.2024年4月2日 付与数の3分の1 C.2027年4月2日 付与数の3分の1 |
| 対象勤務期間 | (注)3 | (注)3 | A.付与数の3分の1 2019年4月19日~ 2021年4月2日 B.付与数の3分の1 2019年4月19日~ 2024年4月2日 C.付与数の3分の1 2019年4月19日~ 2027年4月2日 |
| 権利行使期間 | 2016年10月4日から 2024年10月3日まで | 2017年5月16日から 2035年5月15日まで | 2021年4月3日から 2029年4月2日まで |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2015年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算しております。
2.上記のほか、細目については、取締役会決議に基づき、当社と対象となる取締役及び従業員との間で締結する新株予約権割当契約書に定めております。
3.対象勤務期間は定めておりません。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2019年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第5回ストック・ オプション | 第6回ストック・ オプション | 第7回ストック・ オプション | ||
| 権利確定前 | (株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - | |
| 付与 | - | - | 14,000 | |
| 失効 | - | - | - | |
| 権利確定 | - | - | - | |
| 未確定残 | - | - | 14,000 | |
| 権利確定後 | (株) | |||
| 前連結会計年度末 | 378,800 | 158,000 | - | |
| 権利確定 | - | - | - | |
| 権利行使 | 46,800 | 42,000 | - | |
| 失効 | - | - | - | |
| 未行使残 | 332,000 | 116,000 | - |
(注)2015年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算しております。
② 単価情報
| 第5回 ストック・ オプション | 第6回 ストック・ オプション | 第7回 ストック・ オプション | ||
| 権利行使価格 | (円) | 1,115 | 1,858 | 4,131 |
| 行使時平均株価 | (円) | 4,247 | 4,398 | - |
| 付与日における 公正な評価単価 | (円) | 467 | 1,335 | A.1,249円 B.1,330円 C.1,390円 |
(注)1.2015年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算しております。
2.A~Cは、2.(1)表中の権利確定条件及び対象勤務期間のA~Cに対応しています。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度に付与された第7回ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法:ブラック・ショールズモデル
② 主な基礎数値及び見積方法
| 第7回ストック・オプション | |||
| A | B | C | |
| 株価変動性(注)1 | 46.3% | ||
| 予想残存期間(注)2 | 6年 | 7.5年 | 9年 |
| 予想配当率(注)3 | 2.494% | ||
| 無リスク利子率(注)4 | △0.151% | △0.135% | △0.085% |
(注)1.上場以来の株価情報を用いて推計
2.A:2021年4月3日から2029年4月2日まで
B:2024年4月3日から2029年4月2日まで
C:2027年4月3日から2029年4月2日まで
3.直近期配当実績98円÷株価(2019年4月18日終値3,930円)
4.A:2019年4月19日発表の売買参考統計値表・長期国債338より
B:2019年4月19日発表の売買参考統計値表・長期国債344より
C:2019年4月19日発表の売買参考統計値表・長期国債350より
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。