退職給付に係る負債
連結
- 2018年5月31日
- 1億7万
- 2019年5月31日 -30.82%
- 6923万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/08/29 15:00
(表示方法の変更)前連結会計年度(自 2017年6月1日至 2018年5月31日) 当連結会計年度(自 2018年6月1日至 2019年5月31日) 未払金 70,811〃 20,900〃 退職給付に係る負債 34,626〃 23,942〃 長期未払金 31,194〃 35,875〃
前連結会計年度において「その他」に含めていた「資産除去債務」は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。また、前連結会計年度において区分掲記していた「繰越欠損金」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ284百万円増加し4,334百万円となりました。これは、流動負債が42百万円増加し、固定負債が242百万円増加したことによるものであります。2019/08/29 15:00
流動負債の増加は、未払金の減少89百万円等があったものの、前受金の増加81百万円、未払費用の増加22百万円等によるものであります。固定負債の増加は、退職給付に係る負債の減少30百万円があったものの、長期借入金の増加211百万円、固定負債その他の増加47百万円等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ265百万円増加し2,561百万円となりました。これは自己株式の増加63百万円(純資産は減少)等があったものの、利益剰余金の増加291百万円、自己株式の処分に伴う資本剰余金の増加34百万円等によるものであります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社には退職給付制度はありません。2019/08/29 15:00
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、いずれも簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度