エンビプロHD(5698)の外部顧客への売上高 - 資源循環の推移 - 全期間
連結
- 2018年12月31日
- 39億5540万
- 2019年3月31日 +55.6%
- 61億5455万
- 2019年9月30日 -68.48%
- 19億4020万
- 2019年12月31日 +121.64%
- 43億29万
- 2020年3月31日 +47.23%
- 63億3131万
- 2020年9月30日 -68.2%
- 20億1329万
- 2020年12月31日 +111.93%
- 42億6685万
- 2021年3月31日 +62.22%
- 69億2186万
- 2021年9月30日 -55.94%
- 30億4988万
- 2021年12月31日 +123.63%
- 68億2058万
- 2022年3月31日 +49.84%
- 102億2024万
- 2022年9月30日 -71.07%
- 29億5722万
- 2022年12月31日 +104.1%
- 60億3557万
- 2023年3月31日 +53.93%
- 92億9045万
- 2023年9月30日 -59.48%
- 37億6412万
- 2023年12月31日 +106.17%
- 77億6060万
- 2024年3月31日 +52.92%
- 118億6726万
- 2024年12月31日 -32.25%
- 80億3997万
- 2025年12月31日 +5.96%
- 85億1933万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループは、サステナビリティ経営を推進するにあたり、社会・環境課題の中から特に重要なテーマ(マテリアリティ)を特定しました。2025/09/25 16:26
まず 外部環境の分析 として、GX基本方針や資源循環高度化法などの政策動向、脱炭素・資源循環に関する社会的要請を把握しました。次に、これらを踏まえて 長期トレンドの整理 を行い、グリーントランスフォーメーション(GX)とデジタルトランスフォーメーション(DX)を中心に、資源獲得競争の激化やデータ活用の進展など中期・短期の課題を抽出しました。このプロセスを経て、当社グループはマテリアリティを以下の3つに整理しました。
(a)サプライチェーンにおけるグリーンマテリアルの需要増加 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/09/25 16:26
当社グループは、資源循環事業、グローバルトレーディング事業、リチウムイオン電池リサイクル事業、環境経営コンサルティング事業、障がい福祉サービス事業等で構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「資源循環事業」、「グローバルトレーディング事業」、「リチウムイオン電池リサイクル事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (5)その他取引の概要に関する事項2025/09/25 16:26
金属等の資源循環を行うエコネコル、クロダリサイクル、しんえこの3社を統合することで、事業規模拡大による案件対応力を強化するとともに、当社グループ全体で保有する経営資源の効率化、組織及び事業の合理化により、収益力の強化及びサーキュラーエコノミーの更なる推進を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/09/25 16:26 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年6月30日現在2025/09/25 16:26
(注) 1.従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 資源循環事業 479 [92]
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④全国複数拠点と海外を含めた流通ネットワーク2025/09/25 16:26
⑤解体から資源循環まで一貫サービス
これにより、使用済製品や廃材の解体段階からリサイクル素材の製造・供給に至るまで高度なトレーサビリティを確保し、素材の品質・安全性・出所を明確に管理することで、静脈サプライチェーンにおけるセキュリティの担保を実現しております。また、全国に張り巡らせた原料回収拠点網や各地域に応じた多様な原料調達手法の展開によって、安定的かつ柔軟な原料供給体制を構築し、経営の独立性を維持しながら、競争優位性を確立しています。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資源循環事業
鉄スクラップ価格の一時的な急落に加え、人件費及び設備費等の固定費増加により利益は押し下げられました。一方で、鉄スクラップ価格は急落後に安定的に推移し、加えて金属市況の影響を受けにくいプラスチック燃料化やゴムチップ販売・施工等の事業が堅調に推移したことから、売上高は前期並みを維持しました。利益率は第1四半期連結会計期間を底に持ち直しの動きが見られましたが、通期では前期を下回る水準となりました。
以上の結果、資源循環事業の売上高は21,015百万円(前期比1.1%減)、セグメント利益は1,159百万円(前期比28.5%減)となりました。2025/09/25 16:26