- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、「資源循環事業」の一部を構成していたリチウムイオン電池リサイクルは、グループの戦略的事業として今後予定する湿式製錬等の事業内容・規模感からセグメント区分を独立させるものであります。
なお、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」につきましては、当該変更後の金額に組替えて表示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2021/09/28 15:32- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/09/28 15:32- #3 事業等のリスク
(4) 特定の販売先への集中リスク
当グループの2021年6月期の売上高に占める上位三社であるVAS STEEL TUE MINH JSC(ベトナム)、VINA KYOEI STEEL CO.,LTD.(ベトナム)及びHYUNDAI STEEL COMPANY(韓国)を合わせた売上高比率は21.1%であります。各社とは円滑な取引関係を継続しておりますが、取引先の個別の事情や相手国の事情、法規制や関税率の変化といった理由により、取引条件の悪化や取引関係の解消又は契約内容の大幅な変更等が生じる場合には、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 物流リスク
2021/09/28 15:32- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/09/28 15:32 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「資源循環事業」、「グローバル資源循環事業」、「中古自動車関連事業」、「その他」の4区分から、「資源循環事業」、「グローバルトレーディング事業」、「リチウムイオン電池リサイクル事業」、「その他」の4区分に変更しております。
これは国際的な商品流通取引を行う「グローバル資源循環事業」と「中古自動車関連事業」をセグメント区分で統合することにより、シナジーの強化を図るものであります。
また、「資源循環事業」の一部を構成していたリチウムイオン電池リサイクルは、グループの戦略的事業として今後予定する湿式製錬等の事業内容・規模感からセグメント区分を独立させるものであります。
なお、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」につきましては、当該変更後の金額に組替えて表示しております。2021/09/28 15:32 - #6 報告セグメントの概要(連結)
また、「資源循環事業」の一部を構成していたリチウムイオン電池リサイクルは、グループの戦略的事業として今後予定する湿式製錬等の事業内容・規模感からセグメント区分を独立させるものであります。
なお、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」につきましては、当該変更後の金額に組替えて表示しております。
2021/09/28 15:32- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/09/28 15:32 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役宮木啓治は、ASTI株式会社の取締役及び医療法人社団祥和会大川病院の理事であります。当社はASTI株式会社及び医療法人社団祥和会大川病院との間には、特別な利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役井手祥司は、株式会社NEWSCONの監査役並びに2010年6月まで株式会社コアの相談役に就任しておりました。当社は当該会社にシステム開発を発注する取引関係がありましたが、継続的なものではなく両社において連結売上高の1%未満であり、特別な利害関係を生じさせる重要性はありません。その他には、人的関係をはじめ、重要な資本的関係その他の利害関係はありません。株式会社NEWSCONは当社の子会社であり経営指導料等の取引関係があります。
監査等委員である社外取締役和田卓は、株式会社クロダリサイクル及び株式会社VOLTAの監査役並びに2014年6月まで株式会社デンソーセイビ代表取締役に就任しておりました。当社と株式会社デンソーセイビとの間には、特別な利害関係はありません。株式会社クロダリサイクル及び株式会社VOLTAは当社の子会社であり経営指導料等の取引関係があります。
2021/09/28 15:32- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これらのことから地上資源(都市鉱山)のリサイクルを通じた「循環型社会」の構築もまた必須の命題となっております。
当社は2018年に策定した社会と当グループの持続的発展を同時に実現させるための5ヵ年の中期経営計画「サステナビリティ戦略」を2021年8月に見直し、その中で2026年6月期の経営目標を売上高700億円、経常利益40億円、ROE15.0%に設定しております。当グループでは「脱炭素社会」「循環型社会」「分散型社会」実現に向けた課題解決を事業機会とし、様々な事業を推進してまいります。
当グループの資源循環事業、グローバルトレーディング事業、リチウムイオン電池リサイクル事業は、限りある資源を有効活用し、循環型社会の構築に寄与することができる事業です。これらの事業で消費する電力を再生可能エネルギー電力でまかなうことができれば、事業を行うプロセスにおいても脱炭素社会の構築に寄与することができます。当グループは事業そのものとプロセスの両面で持続可能社会の実現に寄与するために、2018年7月にリサ
2021/09/28 15:32- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
リチウムイオン電池リサイクル事業では収益計画の見直しを実施し減損損失を計上しました。グローバルトレーディング事業ではコロナ禍による事業環境の変化等の影響から、中古自動車等を取り扱う連結子会社である株式会社3WMのウガンダ在外子会社の、事業譲渡等による進出形態変更の方針を決定し事業再編損を計上しました。加えて、バイオマス燃料取引における一部債権の回収可能性について慎重に判断した結果、貸倒引当金繰入額を計上しております。これら特別損失はその他項目を含めて834百万円となりました。一方、政策保有株式の売却により投資有価証券売却益を計上し、特別利益はその他項目を含めて427百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は40,933百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益は2,130百万円(前年同期比169.6%増)、経常利益は2,508百万円(前年同期比168.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,491百万円(前年同期比147.8%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高又は振替高を含めた売上高で表示しております。なお、当期より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度の金額は変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2021/09/28 15:32- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社である株式会社アビヅを含む、すべての持分法適用関連会社の要約財務諸表は次のとおりであります。
| | (単位:千円) |
|
| 売上高 | 5,926,967 | 6,527,131 |
| 税引前当期純利益金額 | 696,886 | 1,607,883 |
2021/09/28 15:32