営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 8億2690万
- 2021年3月31日 +1.37%
- 8億3822万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社が当期の重点課題の一つに掲げている「マルチクラウドへの対応」は、クラウド化の加速を進めるお客様のニーズに合致し、当第2四半期も複数の新規開発案件を獲得しました。2021/05/14 16:06
ただ、2度目の緊急事態宣言発出もあり、前第1四半期同様、大型案件の凍結、延伸の影響が残り、稼働プロジェクト数の増加にもかかわらず売上は伸び悩みました。利益面につきましては、好採算案件の増加や、販管費の抑制等により、営業利益、経常利益ともに前年同期比プラスを確保しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高6,323,844千円(前年同期比3.7%減)、営業利益838,222千円(同1.4%増)、経常利益847,294千円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は株式会社シンクスクエアの吸収合併に伴う特別損失18,289千円の影響もあり542,136千円(同2.8%減)となりました。