ショーケース(3909)ののれん - DXクラウド事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年12月31日
- 2億780万
- 2023年12月31日 -22.22%
- 1億6162万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/26 16:49
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、経営管理業務受託事業等であります。減価償却費 - 142,236 19,248 161,484 のれんの償却額 - 89,185 - 89,185
2.調整額は、以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、経営管理業務受託事業等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△547,939千円は事業セグメントに配分していない全社費用△546,181千円、未実現利益の調整額△1,757千円であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,095,466千円は、主に事業セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額33,680千円は、事業セグメントに配分していない全社費用34,084千円、未実現利益の調整額△404千円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「リユース関連事業」及び「その他の事業」は、収益の分解情報として記載しているため、「セグメント間の内部売上高又は振替高」、「計」、「セグメント利益又は損失(△)」、「セグメント資産」、「減価償却費」及び「のれんの償却額」は記載しておりません。2026/06/26 16:49 - #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2026/06/26 16:49
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2026年3月31日) 減価償却費 30,288 〃 14,018 〃 のれん償却額 34,634 〃 - 〃 貸倒引当金繰入額 1,140 〃 1,131 〃 - #4 事業の内容
- 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。2026/06/26 16:49
(1)DXクラウド事業セグメント名称 主要な事業及びサービス (1)DXクラウド事業 オンラインビジネスのコンバージョン率(成約率)向上を実現するWebマーケティング支援サービス「NaviCastシリーズ」、オンライン本人確認サービス「ProTechシリーズ」を提供するSaaS事業 (2)広告・メディア事業 IT関連情報メディア及び金融情報メディア等のメディア事業
① NaviCastシリーズ - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳2026/06/26 16:49
(3) 会計処理流動資産 1,915,429千円 固定資産 89,804 のれん 109,102 資産合計 2,114,336
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
その効果が発現すると見込まれる期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で均等償却しております。2026/06/26 16:49 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/26 16:49
当社グループは、事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「DXクラウド事業」、「広告・メディア事業」、「投資関連事業」及び「情報通信関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #8 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/26 16:49
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) DXクラウド事業 48 (17)
② 提出会社の状況 - #9 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却によりReYuu社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びにReYuu社株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。2026/06/26 16:49
流動資産 1,915,429 千円 固定資産 89,804 のれん 109,102 流動負債 △684,186 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)2026/06/26 16:49
① 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額 本社(東京都港区) 事業用資産 のれん 126,992千円 ソフトウエア 250,826千円 ソフトウエア仮勘定 89,652千円 その他 40,479千円 遊休資産 ソフトウエア 15,041千円
営業損益又は営業キャッシュ・フローが継続してマイナスであり、回収可能性が見込めない資産グループ及び使用見込みがなくなったソフトウエア(遊休資産)について減損損失を認識しております。 - #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/26 16:49
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 住民税均等割 0.4 のれん償却額 0.5 関係会社株式売却益 △9.9
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (a)財政状態の分析2026/06/26 16:49
当連結会計年度において、株式を一部売却したことに伴い、ReYuu社を連結の範囲から除外しております。連結除外の主な影響として、のれんを除く資産合計が2,005,234千円、のれんが109,102千円、負債合計が1,145,929千円、非支配株主持分が494,873千円減少し、投資有価証券が179,500千円、利益剰余金が77,068千円増加しております。以下では、当該影響を含めて記載しております。
(資産) - #13 設備投資等の概要
- なお、経営成績に重要な影響を及ぼすような設備の除却、売却などはありません。2026/06/26 16:49
(1)DXクラウド事業
自社利用目的ソフトウエアの開発等によるもの 96,483千円 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2026/06/26 16:49
(7)のれんの償却方法及び償却期間
その効果が発現すると見込まれる期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で均等償却しております。 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等及び投資事業組合が保有する株式等の評価は投資先の事業計画に基づき行っておりますが、当該事業計画には経済環境の仮定等の不確実性が含まれており、経済環境の悪化等が生じる場合、翌連結会計年度以降において追加での減損処理が必要となる可能性があります。2026/06/26 16:49
(のれんの評価)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2026/06/26 16:49