営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年12月31日
- 4億5058万
- 2019年12月31日 -46.91%
- 2億3921万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の期末残高は、1,428,663千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況及び主な変動要因は次のとおりです。2020/03/26 15:19
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、239,213千円(前年同期は450,589千円の獲得)となりました。主な減少要因は、税金等調整前当期純損失71,703千円、法人税等の支払額59,945千円であります。主な増加要因は、投資有価証券評価損71,811千円、減価償却費65,487千円、持分法による投資損失63,910千円、営業投資有価証券の減少額48,479千円、貸倒引当金の増加額39,674千円、法人税等の還付額36,790千円であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2020/03/26 15:19
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券評価損益(△は益)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた21,079千円は、「投資有価証券評価損益(△は益)」296千円、「その他」20,782千円として組み替えております。