営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年6月30日
- -2億3871万
- 2025年6月30日
- 1227万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ423,761千円減少し、810,053千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況及び主な変動要因は次のとおりであります。2025/08/14 16:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、12,271千円(前年同期は238,719千円の使用)となりました。主な増加要因は、税金等調整前中間純利益1,049,372千円、仕入債務の増加額133,601千円であります。主な減少要因は、関係会社株式売却益900,196千円、棚卸資産の増加額198,441千円であります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、複数の事業を運営している中で、情報通信関連事業において新型コロナウイルス感染症の拡大により調達難等の影響を受けたことで、2022年12月期の連結会計年度から前連結会計年度まで3年連続して営業損失を計上したほか、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしましたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2025/08/14 16:00
当社グループは、このような状況を解消するため、業績および営業キャッシュ・フローの改善を進めてまいりました。このような中、情報通信関連事業を行うReYuu社の株式の一部譲渡を行うなどの施策を実施し、当中間連結会計期間においては、営業利益147,480千円(前年同期は営業損失122,993千円)、営業活動によるキャッシュ・フロー12,271千円(前年同期は営業活動によるキャッシュ・フロー△238,719千円)と大幅に改善いたしました。
さらに、投資関連事業においては大口の分配金収入など、前年同期から増収増益となり、当中間連結会計期間における営業利益は144,773千円(前年同期は営業損失6,636千円)と大幅に改善いたしました。