有価証券報告書-第13期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
※4 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
(注)減損損失に至った経緯
1.当連結会計年度中において、当社北茨城発電所の一部を予備用として使用する方針となったため、機械装置に計上していた発電機の一部残高を全額減損いたしました。
2.当初想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高を全額減損いたしました。
(2)資産グルーピングの方法
減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産グルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない等の事由から回収可能価額は零として評価し、割引率の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
(注)当連結会計年度において、当社北茨城発電所における一部故障が発生している予備用発電設備に関し、補修・メンテナンス体制の維持確保が困難と判断されることから、当該発電設備の帳簿価額全額を減損しております。
(2)資産グルーピングの方法
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産グルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額等を基準にして合理的に算定しております。使用価値については、回収可能価額は零として評価しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 株式会社エナリス | 北茨城発電所 | 発電設備 | 機械及び装置 (注1) | 486,298 |
| 本社 | 事業用システム | ソフトウエア | 7,041 | |
| - | - | のれん | 8,990 | |
| 日本電力株式会社 | - | - | のれん(注2) | 168,411 |
| 合計 | 670,741 | |||
(注)減損損失に至った経緯
1.当連結会計年度中において、当社北茨城発電所の一部を予備用として使用する方針となったため、機械装置に計上していた発電機の一部残高を全額減損いたしました。
2.当初想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高を全額減損いたしました。
(2)資産グルーピングの方法
減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産グルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない等の事由から回収可能価額は零として評価し、割引率の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 株式会社エナリス | 北茨城発電所 | 発電設備 | 機械及び装置 (注) | 385,665 |
| 本社 | 管理用システム | ソフトウエア | 56,659 | |
| 本社 | 大手町事務所 | 建物及び構築物等 | 10,633 | |
| 日本エネルギー建設株式会社 | 南九州 | 事業用土地 | 土地 | 46,852 |
| 合計 | 499,811 | |||
(注)当連結会計年度において、当社北茨城発電所における一部故障が発生している予備用発電設備に関し、補修・メンテナンス体制の維持確保が困難と判断されることから、当該発電設備の帳簿価額全額を減損しております。
(2)資産グルーピングの方法
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産グルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額等を基準にして合理的に算定しております。使用価値については、回収可能価額は零として評価しております。