- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5~20年の定額法により償却しております。2019/05/31 14:20 - #2 のれん償却額の注記
- のれん償却額
当社の個別財務諸表上、関係会社株式評価損を計上したことに伴い、「連結財務諸表における資本連結手続きに関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正平成26年11月28日 会計制度委員会報告第7号第32項)に従って、260,433千円ののれんを一時償却しております。2019/05/31 14:20 - #3 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)株式数に換算して記載しております。
| 2017年ストック・オプション第17回新株予約権 |
| 付与日 | 2017年8月17日 |
| 権利確定条件 | (1)新株予約権者は、2018年2月期、2019年2月期及び2020年2月期の各事業年度にかかる当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結損益計算書において、(ア)営業利益に減価償却費(のれん償却費を含む)を加算した額(以下、「参照指数」という)の累計額が5,850百万円以上、且つ、(イ)2018年2月期、2019年2月期及び2020年2月期の各事業年度にかかる参照指数が前期の参照指数を超過した場合、本新株予約権を行使することができる。(2017年2月期の参照指数は、17億円とする。)なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき指数の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指数を取締役会にて定めるものとする。(2)株式会社FIBCを除く新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。以下同じ)の取締役、監査役若しくは使用人又は外部協力者(当社または当社関係会社の役員又は従業員の地位を失った後、当社または当社関係会社と継続的な取引関係又は協力関係にある者として当社の取締役会により認められた者をいう。以下同様とする。)であることを要する。但し、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合は、この限りではない。(3)新株予約権者のうち、株式会社FIBCは、本新株予約権の権利行使時において以下のいずれの条件も充足している場合に限り、本新株予約権を行使することができる。(ア)藤田恭嗣氏が当社又は当社関係会社の取締役、監査役若しくは使用人又は当社の外部協力者であること。但し、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合を除く。(イ)株式会社FIBCが藤田恭嗣氏の資産管理事業を営んでいること。(4)新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。(5)本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。(6)各本新株予約権の1個未満の行使を行うことはできない。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
(注)株式数に換算して記載しております。
1.株式会社FIBCは、当社代表取締役CEO 藤田 恭嗣の資産管理会社であります。
2019/05/31 14:20- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
2019/05/31 14:20- #5 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,412千円には、当社における子会社からの収入944,518千円及び全社費用△862,429千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に関する費用等であります。
3.メディア・プロモーション事業ののれん償却額には、特別損失に計上したのれん償却額260,433千円が含まれております。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2019/05/31 14:20- #6 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) | 当連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) |
| 退職給付費用 | 23,561 | 28,902 |
| のれん償却額 | 441,469 | 781,082 |
| 賞与及び賞与引当金繰入額 | 167,789 | 256,897 |
2019/05/31 14:20- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社Jコミックテラスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得に伴う収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 47,167千円 |
| 固定資産 | 1,044 |
| 負ののれん発生益 | △24,928 |
| 流動負債 | △12,867 |
株式交換の取得により新たに株式会社徳島データサービスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式取得による現金及び現金同等物増加額との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 578,847千円 |
| 固定資産 | 72,336 |
| 負ののれん発生益 | △57,595 |
| 流動負債 | △158,566 |
2019/05/31 14:20- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年2月28日) | | 当連結会計年度(2019年2月28日) |
| 住民税均等割 | 0.4 | | - |
| のれん償却額 | 11.3 | | - |
| 持分法による投資損失 | 1.2 | | - |
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため、記載を省略しております。
2019/05/31 14:20- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社連結子会社である株式会社メディアドゥと株式会社出版デジタル機構の2社において開発を進めておりました新電子書籍取次システムについて、構築したシステムや機能の利用範囲について精査したところ、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて484,289千円の減損損失を計上いたしました。
また、子会社や投資先の業績状況に鑑みて資産価値の見直しを行った結果、投資有価証券評価損1,216,974千円、貸倒引当金繰入額337,034千円、のれん償却額260,433千円の特別損失を計上いたしました。
以上の結果、売上高は50,568,147千円(前年同期比35.9%増)、経常利益は1,492,490千円(前年同期比79.6%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,243,255千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益358,370千円)となりました。
2019/05/31 14:20- #10 負ののれん発生益(連結)
「電子書籍流通事業」において、株式会社Jコミックテラスを新たに連結子会社といたしました。これに伴い、当連結会計年度において負ののれん発生益27,589千円を計上しております。
2019/05/31 14:20- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
在外子会社等の資産及び負債は期末決算日の直物為替相場により、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
5~20年の定額法により償却しております。
2019/05/31 14:20