無形固定資産
連結
- 2021年2月28日
- 63億2900万
- 2022年2月28日 +41.59%
- 89億6100万
個別
- 2021年2月28日
- 47億6200万
- 2022年2月28日 +2.08%
- 48億6100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- なお、被取得企業の取得原価のうち670百万円はのれん以外の無形固定資産(商標権、顧客関連資産及び技術関連資産であり、金額は税効果を含みます)に配分されており、これらの加重平均償却期間は14年であります。2022/05/27 15:00
2.取得による企業結合(株式会社日本文芸社) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- その他有価証券
時価のあるもの
決算日前1ヶ月の市場価格等の平均に基づく時価法を採用しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ただし、投資事業有限責任組合への出資については、当該組合の財産の持分相当額を計上しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~18年
工具、器具及び備品 3年~10年2022/05/27 15:00 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式及び持分の取得により新たにQuality Solutions, Inc.及びNetGalley, LLCを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに両社株式及び持分の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/05/27 15:00
株式の取得により新たに株式会社日本文芸社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 416百万円 のれん 713 無形固定資産配分額 670 流動負債 △172
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額2022/05/27 15:00
② 減損損失を認識するに至った経緯会社・場所 用途 種類 減損損失 株式会社Nagisa(東京都目黒区) 事業用資産 のれん 394百万円 株式会社フライヤー(東京都千代田区) 事業用資産 工具、器具及び備品、その他無形固定資産 10百万円
株式会社Nagisaののれんについては、同社の主力事業であるマンガアプリ事業においてネット広告に関するプラットフォーマーの規制対応といった外部環境の変化が生じた結果、取得時点における事業計画の達成が困難と判断されたことから、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2018年2月16日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づく金額の減損損失を認識するに至りました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ6,862百万円増加し、16,147百万円(前年同期比73.9%増)となりました。2022/05/27 15:00
主な要因は、投資有価証券が3,920百万円増加したことに加え、のれん及びソフトウエア等の無形固定資産が2,632百万円増加したことによるものであります。
(負債の部) - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 3年~10年2022/05/27 15:00
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具、器具及び備品 3~10年2022/05/27 15:00
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用目的のソフトウエアについては、利用可能期間(3年から5年)に基づく定額法を採用しております。