四半期報告書-第21期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループの減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
新型コロナウイルス感染症の影響等を踏まえて今後の事業計画の見直しを行い、将来の収益見通しと回収可能性を勘案した結果、株式会社ビジョンにおいてグローバルWiFi事業に係るレンタル資産及びソフトウエア、工具、器具及び備品等、ハイヤータイムシェアリングサービス事業に係るソフトウエア等、株式会社プロドライバーズ等においてハイヤータイムシェアリングサービス事業に係るのれん、リース資産等について、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
グローバルWiFi事業に係る資産の回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
ハイヤータイムシェアリングサービス事業に係る資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、リース資産については処分価額を基礎とした金額としております。
その他の資産については売却や他への転用が困難であるため、正味売却価額はゼロと算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループの減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額(千円) |
| 株式会社ビジョン (東京都新宿区他) | グローバルWiFi事業 | レンタル資産 | 577,254 |
| ソフトウエア | 378,128 | ||
| 工具、器具及び備品 | 173,183 | ||
| その他 | 80,577 | ||
| ハイヤータイムシェアリングサービス事業 | ソフトウエア | 18,408 | |
| その他 | 22,940 | ||
| 株式会社プロドライバーズ他 (東京都練馬区) | ハイヤータイムシェアリングサービス事業 | のれん | 119,924 |
| リース資産 | 24,493 | ||
| その他 | 161 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
新型コロナウイルス感染症の影響等を踏まえて今後の事業計画の見直しを行い、将来の収益見通しと回収可能性を勘案した結果、株式会社ビジョンにおいてグローバルWiFi事業に係るレンタル資産及びソフトウエア、工具、器具及び備品等、ハイヤータイムシェアリングサービス事業に係るソフトウエア等、株式会社プロドライバーズ等においてハイヤータイムシェアリングサービス事業に係るのれん、リース資産等について、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
グローバルWiFi事業に係る資産の回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
ハイヤータイムシェアリングサービス事業に係る資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、リース資産については処分価額を基礎とした金額としております。
その他の資産については売却や他への転用が困難であるため、正味売却価額はゼロと算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。