有価証券報告書-第21期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/03/31 10:43
【資料】
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【項目】
143項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
場所用途種類減損損失金額(千円)
株式会社ビジョン
(東京都新宿区他)
グローバル
WiFi事業
レンタル資産577,254
ソフトウエア378,128
工具、器具及び備品173,183
その他80,577
ハイヤータイムシェアリングサービス事業ソフトウエア18,408
その他22,940
株式会社プロドライバーズ他
(東京都練馬区)
ハイヤータイムシェアリングサービス事業のれん119,924
リース資産24,493
その他161

(2) 減損損失の認識に至った経緯
第1四半期において、ハイヤータイムシェアリングサービス事業を譲渡する方針の決定を行ったことに伴い、同事業に係る固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、新型コロナウイルス感染症の影響等を踏まえて今後の事業計画の見直しを行い、将来の収益見通しと回収可能性を勘案した結果、第2四半期において、グローバルWiFi事業に係る固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
グローバルWiFi事業に係る資産の回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を零として算定しております。
ハイヤータイムシェアリングサービス事業に係る資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、リース資産については処分価額を基礎とした金額としております。
その他の資産については売却や他への転用が困難であるため、正味売却価額は零と算定しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。

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