有価証券報告書-第23期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
株式会社あどばるの株式取得の際に認識したのれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、連結子会社である株式会社あどばるの超過収益力として識別したのれんの未償却残高925,870千円を、連結貸借対照表に計上しております。株式会社あどばるは、主に会議室スペースのレンタル事業を行っております。過年度の新型コロナウイルス禍により貸し会議室需要が低迷し、当連結会計年度においては新型コロナ感染症の収束に伴い貸し会議室需要が回復傾向にあるものの、のれん償却費控除後の営業損益は継続してマイナスとなっております。減損の兆候に該当するかどうかは、主として営業活動から生じる損益又はキャッシュ・フローの継続的なマイナスに該当するかどうかにより判断されますが、予め合理的な事業計画が策定されており、当該計画にて当初より継続してマイナスとなることが予定されている場合、実際のマイナスの額が当該計画にて予定されていたマイナスの額よりも著しく下方に乖離していないときには、減損の兆候には該当しません。また、その他減損の兆候に該当する事象は存在しないため、減損の兆候はないと判断しております。
事業計画は、特に売上高の増加の基礎となる、新規スペースの開設数及び1スペース当たりの売上高等の主要な仮定に基づいて作成されており、この主要な仮定には不確実性が伴います。
これらの見積りにおいて用いた主要な仮定が、経済環境の変動等により見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度において、のれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
株式会社あどばるの株式取得の際に認識したのれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 1,159,147 | 1,248,924 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、連結子会社である株式会社あどばるの超過収益力として識別したのれんの未償却残高925,870千円を、連結貸借対照表に計上しております。株式会社あどばるは、主に会議室スペースのレンタル事業を行っております。過年度の新型コロナウイルス禍により貸し会議室需要が低迷し、当連結会計年度においては新型コロナ感染症の収束に伴い貸し会議室需要が回復傾向にあるものの、のれん償却費控除後の営業損益は継続してマイナスとなっております。減損の兆候に該当するかどうかは、主として営業活動から生じる損益又はキャッシュ・フローの継続的なマイナスに該当するかどうかにより判断されますが、予め合理的な事業計画が策定されており、当該計画にて当初より継続してマイナスとなることが予定されている場合、実際のマイナスの額が当該計画にて予定されていたマイナスの額よりも著しく下方に乖離していないときには、減損の兆候には該当しません。また、その他減損の兆候に該当する事象は存在しないため、減損の兆候はないと判断しております。
事業計画は、特に売上高の増加の基礎となる、新規スペースの開設数及び1スペース当たりの売上高等の主要な仮定に基づいて作成されており、この主要な仮定には不確実性が伴います。
これらの見積りにおいて用いた主要な仮定が、経済環境の変動等により見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度において、のれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。