- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/11/30 11:52- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ライセンス事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△955,849千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,392,668千円は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額21,449千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,021千円は全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業損失と調整しております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。2016/11/30 11:52 - #3 業績等の概要
このような状況の下、当社は継続して店舗リストラクチャリングを行い、不採算店舗の固定費を圧縮いたしました。併せて在庫の圧縮を行い、関連する物流管理コストの削減も進めてまいりました。
以上の結果、当事業年度におきましては、売上高7,078百万円(前年同期比12.8%減)となりました。営業損失につきましては、経費削減効果等もあり、60百万円(前年同期は営業損失485百万円)、経常損失につきましても、68百万円(前年同期は経常損失459百万円)となり、前年同期より赤字幅は縮小いたしました。また、当期純損失につきましては、不採算店舗の収益性低下に伴う減損損失142百万円を特別損失へ計上した一方、資産の効率化を図る目的で、役員を被保険者とする生命保険の解約及び所有する不動産の売却により、保険解約返戻金38百万円、固定資産売却益137百万円をそれぞれ、特別利益として計上した結果、20百万円(前年同期は当期純損失884百万円)となり、前年同期より大きく赤字幅は縮小いたしました。また、下半期(平成28年3月1日から平成28年8月31日)におきましては、営業利益127百万円の黒字となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/11/30 11:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(販売費及び一般管理費)
当事業年度における販売費及び一般管理費は3,754百万円(前年同期比18.2%減)となり、前事業年度と比べて835百万円の減少となりました。これは主に、給料手当258百万円及び地代家賃285百万円の減少によるものです。この結果、60百万円の営業損失(前年同期は485百万円の営業損失)となりました。
(営業外損益)
2016/11/30 11:52- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等のリスク
当社は、前々事業年度より2期連続の営業損失、当期純損失となっており、当事業年度においては、営業損失60百万円及び当期純損失20百万円を計上し、前事業年度より赤字幅は縮小したものの、引き続き営業損失、当期純損失が継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。ただし、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2016/11/30 11:52