- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
国内の外部顧客からの売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産(金融資産、繰延税金資産及び退職後給付資産を除く)
国内に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、記載を省略しております。
2025/12/24 15:30- #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
D.繰延税金資産
日本基準では「投資その他の資産」に含めていた「繰延税金資産」について、IFRSでは区分掲記しております。
E.その他の流動負債
2025/12/24 15:30- #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の原因別の内訳及び増減内容
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳は次のとおりであります。
2025/12/24 15:30- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの連結財務諸表の金額に重要な影響を与える会計上の判断、見積り及び仮定は、主に次のとおりであります。
(1) 繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際し、将来の課税所得を十分に検討し回収可能性があると判断した将来減算一時差異について、繰延税金資産を計上しております。このため、将来の経営環境の悪化等により課税所得の見積り額が減少した場合には、繰延税金資産が減少し税金費用が計上される可能性があります。
2025/12/24 15:30- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(9) 非金融資産の減損
棚卸資産及び繰延税金資産を除く非金融資産は、減損している可能性を示す兆候があるか否かを判断し、減損の兆候が存在する場合には、当該資産の回収可能価額を見積っております。減損の兆候の有無に関わらず、耐用年数を確定できない無形資産または未だ使用可能ではない無形資産、及び企業結合で取得したのれんについては毎期減損テストを実施しております。
回収可能価額は、資産、資金生成単位の使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうち、いずれか高い金額としております。使用価値は、資産の継続的使用及び最終的な処分から発生する将来キャッシュ・インフロー及びアウトフローの見積額を貨幣の時間価値及び当該資産の固有のリスクの市場評価を反映した税引前の割引率により割り引いて算定した現在価値であります。
2025/12/24 15:30- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(千円)
2025/12/24 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(非流動資産)
当連結会計年度末の非流動資産は、前年同期と比較して2,294百万円(20.6%)減少し8,857百万円となりました。これは主に、使用権資産が1,948百万円減少したこと、その他の金融資産が1,143百万円減少したこと、繰延税金資産が1,034百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)
2025/12/24 15:30