- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,011,407 | 2,092,365 | 3,284,761 | 4,466,852 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 260,026 | 564,356 | 930,826 | 977,481 |
2025/06/13 16:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| マーケティングサービス | CREADITSサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,338,136 | 879,202 | 6,217,338 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2025/06/13 16:39- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
Allied Tech Base Co.,Ltd.
Allied Tech Camp Co.,Ltd.
Creadits Philippines Inc.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/13 16:39 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| オイシックス・ラ・大地株式会社 | 1,143,044 | マーケティングDX支援 |
| 株式会社ブルックス | 653,885 | マーケティングDX支援 |
2025/06/13 16:39- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
現物出資の目的
Creadits SG社は、グローバルのデザイナーネットワークと独自開発のソフトウェアを活用し、デジタル広告等に用いる画像や動画など質の高いクリエイティブの制作・提供を行っております。直近では欧米や中国の大手モバイルゲーム企業を中心にサブスクリプション売上高が増加しており、2021年12月期の売上高は前年比154%と、高成長を続けております。
グローバルのデジタル広告市場は年々拡大しておりますが、Creadits SG社のサービスの軸である3DやCG(コンピューターグラフィックス)などの技術は、デジタル広告領域に限らず、様々な映像分野に活用されており、今後もさらなる市場の広がりが見込まれております。
2025/06/13 16:39- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は2,589,286千円、売上原価は2,582,342千円減少、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ6,944千円減少しております。また、繰越利益剰余金期首残高は19,118千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行なっておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2025/06/13 16:39- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,742,556千円、売上原価は2,735,612千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,944千円減少しております。また、利益剰余金期首残高は19,118千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行なっておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2025/06/13 16:39- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 種類 | 金額 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,466,852 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「第5 経理の状況 注記事項 重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
2025/06/13 16:39- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/13 16:39- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは継続的な事業の発展と企業価値向上のため、
売上高、及び営業利益とそれぞれの成長率を重要な指標としております。
| 2022年12月期(実績)(百万円) | 2023年12月期(予想)(百万円) | 前期比 |
| 売上高 | 4,466 | 5,500~6,000 | +23.1%~+34.3% |
| 営業利益 | 895 | 1,200~1,300 | +34.0%~+45.2% |
(4)対処すべき課題
2025/06/13 16:39- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2022年の戦略としては、『インフルエンサーを拡充し中国越境EC支援における影響力の増加』、『美容・健康食品業に加えて新たに中国進出したい顧客層の開拓』の2つを重点ポイントとして事業を推進し、SNS運営支援人材の拡充や、SNSにファンを増やすためのコンテンツ制作費・広告宣伝費の投下などの成長投資を実施いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,466,852千円(前期比28.2%減)、売上総利益は3,398,030千円(前期比23.1%増)となりました。また、営業利益は、売上総利益の増加に伴い895,257千円(前期比12.1%増)となりました。さらに、経常利益は営業利益の増加に加え、為替差益及び持分法による投資損失を計上したこと等により964,068千円(前期比11.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の増加に加え投資有価証券売却益を計上したものの、前期の投資有価証券売却益と比較して減少したこと等により695,271千円(前期比6.5%減)となりました。
②資産、負債及び純資産の状況
2025/06/13 16:39- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| マーケティングサービス | CREADITSサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,754,646 | 1,712,206 | 4,466,852 |
2025/06/13 16:39- #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
| 回次 | 第16期 | 第17期 | 第18期 | 第19期 |
| 決算年月 | 2020年12月 | 2021年12月 | 2022年12月 | 2023年12月 |
| 売上高 | △46,279 | 7,137 | △84,163 | △86,853 |
| 営業利益 | △15,382 | 24,244 | △120,796 | △112,266 |
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性、有価証券の評価等の会計上の見積りを行っております。
2025/06/13 16:39- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/13 16:39- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額により見積もっております。当社は、過去の実績や直近の事業環境等に基づき、将来の顧客平均売上単価、新規顧客獲得数、顧客との契約の継続率及び顧客解約率等に一定の仮定を置いて売上高や営業費用を見積もっております。
これらの見積りは、将来の不確実な経済状況の変動などによる影響を受けるため、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合には、翌事業年度以降の財務諸表において、重要な影響を与える可能性があります。
2025/06/13 16:39- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 営業取引による取引高売上高売上原価、販売費及び一般管理費営業取引以外の取引高 | 6,950千円197,507千円11,475千円 | 10,431千円222,532千円13,528千円 |
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