有価証券報告書-第11期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
※4.減損損失
前事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
前事業年度において、当社は以下の通り減損損失を計上いたしました。
① 減損損失を認識した主な資産
② 減損損失の認識に至った経緯
神戸検査センターで保有しております機械及び装置Cyto Trackについては、その後導入した自動顕微鏡システムを用いた検査手法が主流となり、同装置を使用する方式は、現状実用化の見込みが薄く、実際の稼働も殆ど無い為、減損するに至りました。
③ 減損損失の金額
機械及び装置 7,891千円
④ 資産のグルーピングの方法
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、パイプラインを基本単位としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定に当たっては正味売却価額を用いて計算しており、売却や転用が困難な資産は零としております。
前事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
前事業年度において、当社は以下の通り減損損失を計上いたしました。
① 減損損失を認識した主な資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産 | 機械及び装置 | 兵庫県神戸市 |
② 減損損失の認識に至った経緯
神戸検査センターで保有しております機械及び装置Cyto Trackについては、その後導入した自動顕微鏡システムを用いた検査手法が主流となり、同装置を使用する方式は、現状実用化の見込みが薄く、実際の稼働も殆ど無い為、減損するに至りました。
③ 減損損失の金額
機械及び装置 7,891千円
④ 資産のグルーピングの方法
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、パイプラインを基本単位としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定に当たっては正味売却価額を用いて計算しており、売却や転用が困難な資産は零としております。