有価証券報告書-第18期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(減資)
当社は、2022年2月10日開催の取締役会において、2022年3月30日の第18回定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
欠損金を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の額
2021年12月31日現在の資本金の額9,039,516,330円のうち、6,039,516,330円を減少して3,000,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の内容
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額6,039,516,330円をその他資本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する資本準備金の額
2021年12月31日現在の資本準備金の額9,031,904,330円のうち、8,445,478,701円を減少して586,425,629円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額のみを減少し、減少額8,445,478,701円をその他資本剰余金に振り替えます。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金14,516,735,927円を全額減少させ、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。
5.減資の日程
(1)取締役会決議日 2022年2月10日
(2)定時株主総会決議日 2022年3月30日
(3)債権者異議申述公告日 2022年4月8日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2022年5月9日(予定)
(5)効力発生日 2022年5月31日(予定)
(減資)
当社は、2022年2月10日開催の取締役会において、2022年3月30日の第18回定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
欠損金を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の額
2021年12月31日現在の資本金の額9,039,516,330円のうち、6,039,516,330円を減少して3,000,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の内容
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額6,039,516,330円をその他資本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する資本準備金の額
2021年12月31日現在の資本準備金の額9,031,904,330円のうち、8,445,478,701円を減少して586,425,629円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額のみを減少し、減少額8,445,478,701円をその他資本剰余金に振り替えます。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金14,516,735,927円を全額減少させ、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。
5.減資の日程
(1)取締役会決議日 2022年2月10日
(2)定時株主総会決議日 2022年3月30日
(3)債権者異議申述公告日 2022年4月8日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2022年5月9日(予定)
(5)効力発生日 2022年5月31日(予定)