6082 ライドオンエクスプレス HD

6082
2026/03/23
時価
110億円
PER 予
13.7倍
2014年以降
8.69-39.04倍
(2014-2025年)
PBR
1.19倍
2014年以降
1.18-7.19倍
(2014-2025年)
配当 予
1.48%
ROE 予
8.69%
ROA 予
4.32%
資料
Link
CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
19億4352万
2023年3月31日 -35.6%
12億5153万

個別

2022年3月31日
4億1639万
2023年3月31日 -20.16%
3億3244万

有報情報

#1 事業等のリスク
②業績の季節変動について
当社グループの運営する主要ブランドである宅配寿司「銀のさら」は、行事やお祝い事など特別な日に食されることが多い「寿司」といった特性から、お盆や年末年始等に売上が集中する傾向があります。当社グループの営業利益においては、特に年末年始の12月、1月に偏る傾向があるため、下期における営業利益比率が大きくなっております。このような繁忙期に、なんらかの要因による営業停止などが生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、2021年3月期および2022年3月期においては、新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言の発令時期、資源価格高騰による仕入環境の変化などの影響により、売上高及び営業利益の比率が例年の傾向とは異なる実績となっております。
2023/06/28 15:00
#2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(ポイント引当金及び契約負債の算定方法について)
当社は、ポイントの使用による費用負担に備えるため、将来使用されると見込まれる額をポイント引当金及び契約負債として計上しておりますが、当連結会計年度において、ポイント管理システムへの新機能追加によりポイントの利用状況及びポイント種別毎の残高に関する管理及び分析能力が向上したため、当連結会計年度よりポイント引当金及び契約負債に関する見積りを変更しております。この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ68,610千円増加しております。
2023/06/28 15:00
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループにおいても、新型コロナウイルス感染対策の規制解除による反動や仕入価格上昇の影響がありますが、宅配寿司「銀のさら」をはじめとするオリジナルブランドの品質向上やリブランディング、生産性の向上等によって、収益力の強化とチェーン運営効率の最適化を図ってまいります。また、海外市場への出店等、新規事業への投資を適切に判断、実行することにより、新たな市場の開拓を行ってまいります。なお、当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とそれぞれの成長率を重要な経営指標として位置付けております。
第23期(2024年3月期)通期の連結業績においては、売上高23,700百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益623百万円(前年同期比50.2%減)、経常利益610百万円(前年同期比44.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益369百万円(前年同期比32.4%減)を見込んでおります。
当社グループは、今後の事業展開において、基本戦略を遂行するため、以下の課題に取り組んでまいります。
2023/06/28 15:00
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」を実現するために、「誰もがご自宅にいながらにして享受できる、より便利で快適な新しいライフスタイルの創出」に貢献していく「次世代ホームネット戦略」を基本戦略として、事業活動に取り組んでまいりました。
当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染拡大以前と比較し、売上高は堅調に推移しておりますが、緊急事態宣言の解除に伴い特需効果がなくなったことで、主要ブランドである宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」等の売上は前連結会計年度と比べて減少しております。一方で、資源価格の上昇や円安などを背景に仕入れ環境は非常に厳しい状況で推移しており、売上原価は増加しております。また、出店戦略の推進により店舗数が増加したことで、販売費及び一般管理費は増加しております。これらの活動により、営業利益は前連結会計年度と比べ減少いたしました。
営業外費用においては、加盟店舖を買い取ったことによる店舗買取損及び投資損失引当金繰入額を計上しております。
2023/06/28 15:00
#5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
591百万ポイント
なお、仮に上記の見積りの前提条件に対して、結果としてポイントの利用率の割合が5ポイント乖離すると、翌連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益にそれぞれ26,679千円程度の影響が見込まれます。
②市場価格のない有価証券の評価
2023/06/28 15:00

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