有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
①気候変動に関する指標及び目標
当社グループでは、環境への影響を測定・管理するための指標として温室効果ガス(GHG)排出量を用いております。
2022年3月期の当社グループのGHG排出量は以下のとおりであります。
当社では、グループにおけるGHG排出量の継続的な把握、その精度向上に努め、今後においては、その範囲の拡大及びGHG排出量削減の目標設定についても検討してまいります。
②人財の育成及び社内環境整備に関する指標及び目標
当社グループでは、人財の育成及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。
当社グループでは、「全正規雇用者に占める女性の割合」を第一段階として20%まで引上げることを目標とし、併せて「管理職に占める女性労働者の割合」の引上げを目指します。また、「男性労働者の育児休業取得率」においては、制度の周知と呼びかけにより第一段階として70%を目標といたします。
①気候変動に関する指標及び目標
当社グループでは、環境への影響を測定・管理するための指標として温室効果ガス(GHG)排出量を用いております。
2022年3月期の当社グループのGHG排出量は以下のとおりであります。
| 対象Scope | 実績(2022年3月期) |
| Scope1 | 1,518 t-CO2 |
| Scope2(マーケット基準) | 2,602 t-CO2 |
| 合 計 | 4,120 t-CO2 |
当社では、グループにおけるGHG排出量の継続的な把握、その精度向上に努め、今後においては、その範囲の拡大及びGHG排出量削減の目標設定についても検討してまいります。
②人財の育成及び社内環境整備に関する指標及び目標
当社グループでは、人財の育成及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。
| 指標 | 実績(当連結会計年度) |
| 全正規雇用者に占める女性の割合 | 16.7% |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 8.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 30.8% |
当社グループでは、「全正規雇用者に占める女性の割合」を第一段階として20%まで引上げることを目標とし、併せて「管理職に占める女性労働者の割合」の引上げを目指します。また、「男性労働者の育児休業取得率」においては、制度の周知と呼びかけにより第一段階として70%を目標といたします。