有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
①気候変動に関する指標及び目標
当社グループでは、環境への影響を測定・管理するための指標としてGHG(温室効果ガス)排出量を用いております。
2025年3月期の当社グループのGHG排出量は以下のとおりであります。
当社グループでは、グループにおけるGHG排出量の継続的な把握、その精度向上に努め、今後においては、その範囲の拡大及びGHG排出量削減の目標設定についても検討してまいります。
②人財の育成及び社内環境整備に関する指標及び目標
当社グループでは、人財の育成及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。
当社グループでは、「全正規雇用者に占める女性の割合」を20%まで引上げることを目標とし、併せて「管理職に占める女性労働者の割合」の引上げを目指します。また、「男性労働者の育児休業取得率」においては、制度の周知と呼びかけにより目標の70%を大きく達成し、該当の取得率は100%となりました。今後も高い水準を維持・継続してまいります。
※当社は持株会社であるため、連結グループにおける実態をより正確に反映する観点から、主要な事業会社であり連結会社の中で従業員数が最大である株式会社ライドオンエクスプレスを含めたライドオンエクスプレスグループでの指標を主軸に開示を行っております。
※なお、当社及び主要な連結子会社における「男女の賃金の差異」を含む人的資本関連指標の詳細については、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2) 従業員の状況」に記載しております。
①気候変動に関する指標及び目標
当社グループでは、環境への影響を測定・管理するための指標としてGHG(温室効果ガス)排出量を用いております。
2025年3月期の当社グループのGHG排出量は以下のとおりであります。
| 対象Scope | 実績(2025年3月期) |
| Scope1 | 1,084 t-CO2 |
| Scope2(マーケット基準) | 2,706 t-CO2 |
| 合 計 | 3,790 t-CO2 |
当社グループでは、グループにおけるGHG排出量の継続的な把握、その精度向上に努め、今後においては、その範囲の拡大及びGHG排出量削減の目標設定についても検討してまいります。
②人財の育成及び社内環境整備に関する指標及び目標
当社グループでは、人財の育成及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。
| 指標 | 実績(当連結会計年度) |
| 全正規雇用者に占める女性の割合 | 18.8% |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 4.7% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
当社グループでは、「全正規雇用者に占める女性の割合」を20%まで引上げることを目標とし、併せて「管理職に占める女性労働者の割合」の引上げを目指します。また、「男性労働者の育児休業取得率」においては、制度の周知と呼びかけにより目標の70%を大きく達成し、該当の取得率は100%となりました。今後も高い水準を維持・継続してまいります。
※当社は持株会社であるため、連結グループにおける実態をより正確に反映する観点から、主要な事業会社であり連結会社の中で従業員数が最大である株式会社ライドオンエクスプレスを含めたライドオンエクスプレスグループでの指標を主軸に開示を行っております。
※なお、当社及び主要な連結子会社における「男女の賃金の差異」を含む人的資本関連指標の詳細については、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2) 従業員の状況」に記載しております。