有価証券報告書-第20期(2022/07/01-2023/06/30)
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当に関しては年1回の期末配当並びに業績に応じて中間配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当及び中間配当ともに取締役会であります。なお、会社法第460条第1項に基づく定款の定めは設けていないため、剰余金の配当についての株主総会決議を排除しておりません。
内部留保資金につきましては、新規事業開発等に必要な資金を確保し、充実を優先する方針であります。
株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題として認識しつつ、これまでは経営環境の変化に対応するために財務体質を強化し、配当原資となる利益剰余金を積み上げるために配当を実施しておりませんでした。今年度末の連結業績では利益剰余金が一定水準に達したため、成長投資余力の確保と、株主還元の両立を意識した経営を実践するため、この度当社株式を保有頂いている株主の皆様への利益還元として配当(初配)を実施することとし、当事業年度(2023年6月期)における剰余金の配当(期末配当)につきまして、1株につき10円00銭とすることを決議いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保資金につきましては、新規事業開発等に必要な資金を確保し、充実を優先する方針であります。
株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題として認識しつつ、これまでは経営環境の変化に対応するために財務体質を強化し、配当原資となる利益剰余金を積み上げるために配当を実施しておりませんでした。今年度末の連結業績では利益剰余金が一定水準に達したため、成長投資余力の確保と、株主還元の両立を意識した経営を実践するため、この度当社株式を保有頂いている株主の皆様への利益還元として配当(初配)を実施することとし、当事業年度(2023年6月期)における剰余金の配当(期末配当)につきまして、1株につき10円00銭とすることを決議いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2023年8月10日 | 取締役会 | 59,070 | 10.00 |