エンカレッジ・テクノロジ(3682)の売上高 - システム開発サービスの推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- 2億4863万
- 2018年3月31日 -7.72%
- 2億2944万
- 2019年3月31日 -6.37%
- 2億1482万
- 2020年3月31日 -62.27%
- 8105万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/06/19 11:49
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成して(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 567,329 1,222,957 1,855,965 2,501,582 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) 28,001 103,956 199,142 303,146 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2025/06/19 11:49
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/19 11:49
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社NTTデータ 555,538 パッケージソフトウエア事業 - #4 事業等のリスク
- (2)特定取引先に対する取引依存について2025/06/19 11:49
当社においては、全売上高に占める株式会社NTTデータへの売上高の割合が高く、2024年3月期は19.3%、2025年3月期は22.2%となっております。株式会社NTTデータとは代理店契約を締結し、取引開始以来永年にわたり安定した取引を継続しておりますが、今後当該契約が何らかの理由で変更あるいは解消された場合には、当社の財務状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)人材の確保及び組織的経営について - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/06/19 11:49 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「役割による組織化並びにタレントスキル向上による生産性向上」においては、機能ごとに並立していた部門の単位を事業における役割を軸に組織化し、プロダクト(製品企画/製品開発/製品保守)に関する責務と機能を集約したプロダクト統括部、SEサービスに関する責務と機能を集約したサービス統括部、全製品・サービスの売上ならびに新規顧客獲得/既存顧客の利用拡大(横展開)の責務と機能を集約したセールス統括部を編制いたしました。同時に、それぞれの統括部ならびに配下の部門内に新たなリーダーが就任いたしました。当該リーダーは若い世代からの人材も抜擢しており、マネジメント経験を積むことによって2030年には経営の一翼を担うリーダーとして活躍しはじめております。また、多様で新しい視点を取り入れることで既存の事業活動の改善や改革によって生産性が向上することを目指しております。2025/06/19 11:49
以上の結果、当事業年度の売上高は、2,501,582千円(前年同期比0.1%増)となりました。フロー売上であるラ
イセンス売上は、代理店営業部門で伸長した一方で直販営業部門における金融向け大型案件がグループ再編に伴う導入時期の延期やクラウドサービスの選択などの影響により前年同期比で減少いたしました。また、ライセンス売上に派生するコンサルティング売上も減少しております。ストック売上である保守サポートサービス売上は契約料金の10%値上げや更新率が高止まりしたことにより増加しております。また、クラウドサービス売上もエンタープライズユーザー向けサブスクリプション契約開始などにより、大きく伸長しております。 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/19 11:49
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客と
の契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を