- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 543,369 | 1,195,795 | 1,735,137 | 2,268,057 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 150,408 | 385,639 | 501,616 | 565,374 |
(注)当社は、2018年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
2020/04/01 11:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、上記2事業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「パッケージソフトウエア事業」、「システム開発サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/04/01 11:18- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 614,973 | パッケージソフトウエア事業 |
2020/04/01 11:18- #4 事業等のリスク
(2)特定取引先に対する取引依存について
当社グループにおいては、全売上高に占める株式会社エヌ・ティ・ティ・データへの売上高の割合が高く、2018年3月期は16.5%、2019年3月期は27.1%となっております。株式会社エヌ・ティ・ティ・データとは代理店契約を締結し、取引開始以来永年にわたり安定した取引を継続しておりますが、今後当該契約が何らかの理由で変更あるいは解消された場合には、当社グループの財務状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)人材の確保及び組織的経営について
2020/04/01 11:18- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
コンサルティングサービスの売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約:工事進行基準(受注制
作の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他の受注契約:完成基準2020/04/01 11:18 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、一般的取引と同様に決定した価格に基づいております。2020/04/01 11:18 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/04/01 11:18 - #8 役員の報酬等
の基準を営業利益計画値達成と定め、かつ、業績連動報酬の総額は営業利益の5%未満を上限としております。
営業利益を指標とする理由は、従業員の賞与が売上高の計画値と営業利益の計画値に対する実績に基づいて算
定しているため、これに準じるものです。
2020/04/01 11:18- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績)
当連結会計年度におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦、中国経済の減速や英国のEU離脱問題などわが国の景気を下振れさせる懸念が見られ、内閣府が2019年1月に公表した景気動向指数でも景気後退の可能性を示唆した半面、雇用環境の改善等を背景に個人消費の持ち直しや企業の設備投資増加も見られました。当社が属する情報サービスの市場においては、5ヶ月にわたり前年同月比で売上高が増加し、好調を維持しております。(経済産業省2019年4月分特定サービス産業動態統計月報(2019年6月17日))
このような状況の下、当社グループは「ライセンス売上の拡大」「ソリューションサービス実現に向けた取組み」「人材の採用・育成及び新技術への取組み」を重点施策に掲げ、新規顧客の獲得や新製品開発、新サービス企画、人材の確保に取組んでまいりました。主力事業であるパッケージソフトウエア事業において、「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」が主導する情報セキュリティ対策を強化している重要インフラ事業者(注1)に対する営業に注力し、「ESS REC」、「ESS AdminControl」などの主力製品と新製品「ESS AdminControl for Client」による公共分野向け大型案件を受注し、順調に売上を拡大いたしました。
2020/04/01 11:18- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4)重要な収益及び費用の計上基準
コンサルティングサービスの売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約:工事進行基準(受注
2020/04/01 11:18- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4. 収益及び費用の計上基準
コンサルティングサービスの売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約:工事進行基準(受注制
2020/04/01 11:18- #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
コンサルティングサービスの売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約:工事進行基準(受注
制作の進捗率の見積りは原価比例法)を採用しております。
② その他の受注契約:完成基準を採用しております。2020/04/01 11:18