有価証券報告書-第18期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/30 12:11
【資料】
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【項目】
137項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、パッケージソフトウエア、システム開発サービスの2事業を置き、各事業は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業展開しております。
したがって、当社グループは、上記2事業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「パッケージソフトウエア事業」、「システム開発サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、一般的取引と同様に決定した価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
パッケージ
ソフトウエア
システム開発
サービス
売上高
外部顧客への売上高2,122,833145,2232,268,057-2,268,057
セグメント間の内部売上高又は振替高-69,59769,597△69,597-
2,122,833214,8202,337,654△69,5972,268,057
セグメント利益1,060,51711,6531,072,170△507,673564,496
セグメント資産2,561,785285,5732,847,3591,362,3714,209,731
その他の項目
減価償却費128,115169128,28511,924140,209
のれんの償却額-5,1105,110-5,110
有形固定資産及び無形固定資産の増加額148,361-148,36116,403164,764

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△507,673千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,362,371千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額11,924千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,403千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
パッケージ
ソフトウエア
システム開発
サービス
売上高
外部顧客への売上高1,885,70843,1441,928,853-1,928,853
セグメント間の内部売上高又は振替高-37,91337,913△37,913-
1,885,70881,0581,966,766△37,9131,928,853
セグメント利益又は損失(△)646,355△18,834627,521△464,952162,569
セグメント資産2,301,915229,8792,531,7951,345,5473,877,342
その他の項目
減価償却費152,13340152,1739,398161,572
のれんの償却額-2,5552,555-2,555
有形固定資産及び無形固定資産の増加額137,530-137,53012,294149,825

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△464,952千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰
属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,345,547千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額9,398千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,294千円は、報告セグメントに帰属しない全社
資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.2019年8月26日付け「子会社の事業休止に関するお知らせ」に記載のとおり、2019年9月末をもっ
て、システム開発サービス事業を休止しております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務計上に伴う有形固定資産の増加額を含
んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、記載事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ614,973パッケージソフトウエア事業

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、記載事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ367,762パッケージソフトウエア事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
パッケージソフトウエアシステム開発サービス全社・消去合計
減損損失-7,6667,666-7,666

(注)株式会社アクロテックの事業休止に伴い、回収可能性が認められなくなったのれんの減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
パッケージソフトウエアシステム開発サービス全社・消去合計
当期償却額-5,1105,110-5,110
当期末残高-10,22110,221-10,221

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
パッケージソフトウエアシステム開発サービス全社・消去合計
当期償却額-2,5552,555-2,555
当期末残高-----

(注)「システム開発サービス」セグメントにおいて、のれんの償却および減損損失を計上し、のれんの未償却残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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