- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 2,291,111 | 4,268,060 |
| 税引前中間(当期)利益(△損失) | (千円) | 323,096 | △487,749 |
2025/03/28 15:31- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
外部顧客への
売上高のうち、連結損益計算書の
売上高の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Sprinklr Inc. | 491,698 | ソーシャルメディアマーケティング支援事業 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/28 15:31- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
地域別売上高
2025/03/28 15:31- #4 役員報酬(連結)
監査役:社内監査役1名 社外監査役2名
当連結会計年度においては、業績連動報酬等として取締役に対して賞与を支給しております。業績連動報酬等について、当社グループの企業価値の持続的な向上度合を総合的に判断するため、売上高及び営業利益等の連結業績に加え、組織力の向上等の定性項目を評価指標としております。業績連動報酬等は、当該指標の毎年度の推移等を総合的に勘案し、算定しております。なお、当連結会計年度の連結業績の推移は、「第1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移 (1) 連結経営指標等」及び「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 ②連結損益計算書」に記載のとおりです。
③ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
2025/03/28 15:31- #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度の減損テストの結果、回収可能価額(2,224,370千円)が帳簿価額を上回ることとなったため、当連結会計年度において、減損損失を計上しておりません。
なお、減損テストの回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。使用価値は、経営者が承認した事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて算定しております。事業計画は原則として5年を限度としており、業界の将来の趨勢に関する経営者の評価と過去のデータを反映したものであり、外部情報及び内部情報に基づき作成しております。事業計画においては、売上高、売上成長率及び営業利益率を重視しております。税引後の割引率は、資金生成単位の加重平均資本コストを基礎に算定しております(12.10%。税引前の割引率は15.91%)。また、5年の計画期間を超える継続価値の算定においては、資金生成単位の所在地のインフレ率予測やGDP成長率予測等を考慮し1.00%の成長率が加味されています。
(DaaS)
2025/03/28 15:31- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)業績に与える影響
取得日以降にwevnalから生じた売上高及び当期利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。また、当該事業譲受が期首に行われたと仮定した場合の売上高及び当期利益は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/28 15:31- #7 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
SNSマーケティング支援事業は、主にSNS広告・SNS運用コンサルティング及びSNSの分析ツールの提供、DaaS事業は、主にSNSデータアクセス権の販売を行っております。
これらのサービスから生じる収益は顧客企業との契約に従い計上しており、変動対価を含む売上高の額に重要性はありません。また、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
上記の区分で計上されているサービスの収益については、以下のとおり収益を認識しております。
2025/03/28 15:31- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
主な成長性・収益性の指標として、売上高、売上成長率及び営業利益率を重視しております。なお、当社グループはインターネット業界における環境変化にスピードをもって対応することが結果的に中長期的な成長の実現につながるという考えのもと、新規事業の開発やM&A等を活用した事業シナジーの創出に向けた投資を積極的に行う方針であります。よって、短期的には業績にボラティリティが生じる場合があります。
(4) 優先的に対処すべき課題
2025/03/28 15:31- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業は、主に日本国内向けのSNSマーケティング支援から成り立っており、その主なサービスは、SNS広告・SNS運用コンサルティングと、SNS分析ツールがあります。これらのサービスは、当社が保有する膨大なデータと、長年に亘り蓄積してきたSNS分析・運用ノウハウを用いるだけでなく、分析から施策立案、効果測定までを一気通貫・ワンストップでサポートするなど、競争優位性が高いものになっております。
当事業の売上高は2,315百万円(前年度比6.0%増)となりました。SNS広告・SNS運用コンサルティングにおいては、新たなSNS運用の手法や顧客のすそ野の拡大もあり、業績は堅調に推移しております。今後のリスクとしては、円安や原材料高の影響による顧客企業の販管費抑制・SNS運営企業の経営方針の変更によるSNS運用を取り巻く環境の変化があげられます。当社では、採用等を積極化させることで外部環境の変化に柔軟に対応できる組織体制に加え、新たなサービスラインナップの拡充を通じ、業界・顧客ニーズの変化を成長機会と捉え当事業の運営を行ってまいります。なお、SNS分析ツールについては、「選択と集中」を加速させ顧客ニーズの高いSNS広告・SNS運用コンサルティングに営業人員を集中させたため、売上高は前年度と比較し減少となりました。
2)DaaS事業
2025/03/28 15:31- #10 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
- 売上高 (1) 収益の分解」に記載しております。2025/03/28 15:31
- #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 売上高 | 22 | 4,739,514 | | 4,268,060 |
| 売上原価 | 24 | △3,173,174 | | △2,980,526 |
2025/03/28 15:31