有価証券報告書-第24期(2023/01/01-2023/12/31)
(ストック・オプション等関係)
1.権利不行使による失効により利益として計上した金額
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第17回及び第18回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.5.6年間(2017年7月30日から2023年3月1日まで)の株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.2022年12月期の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。なお、業績条件付ストック・オプションについては、権利確定条件を考慮し、権利不確定による失効数を見積っております。
1.権利不行使による失効により利益として計上した金額
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第16回新株予約権 | 第17回新株予約権 | 第18回新株予約権 | |||||||
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | ||||||
| 決議年月日 | 2018年3月9日 | 2023年2月14日 | 2023年2月14日 | ||||||
| 付与対象者の区分及び人数 |
|
|
| ||||||
| 株式の種類及び付与数(注) | 普通株式 720,000株 | 普通株式 250,000株 | 普通株式 520,000株 | ||||||
| 付与日 | 2018年3月27日 | 2023年3月1日 | 2023年3月1日 | ||||||
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | ||||||
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 | ||||||
| 権利行使期間 | 自 2021年4月1日 至 2024年3月31日 | 自 2026年4月1日 至 2031年3月31日 | 自 2026年4月1日 至 2031年3月31日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第16回新株予約権 | 第17回新株予約権 | 第18回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 2018年3月9日 | 2023年2月14日 | 2023年2月14日 |
| 権利確定前(株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - |
| 付与 | - | 250,000 | 520,000 |
| 失効 | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - |
| 未確定残 | - | 250,000 | 520,000 |
| 権利確定後(株) | |||
| 前連結会計年度末 | 720,000 | - | - |
| 権利確定 | - | - | - |
| 権利行使 | - | - | - |
| 失効 | - | - | - |
| 未行使残 | 720,000 | - | - |
② 単価情報
| 第16回新株予約権 | 第17回新株予約権 | 第18回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 2018年3月9日 | 2023年2月14日 | 2023年2月14日 |
| 権利行使価格(円) | 478 | 595 | 595 |
| 行使時平均株価(円) | - | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 3 | 294 | 294 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第17回及び第18回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
| 第17回及び第18回新株予約権 | |
| 株価変動性(注)1 | 59.31% |
| 予想残存期間(注)2 | 5.6年 |
| 予想配当(注)3 | 4円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.283% |
(注)1.5.6年間(2017年7月30日から2023年3月1日まで)の株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.2022年12月期の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。なお、業績条件付ストック・オプションについては、権利確定条件を考慮し、権利不確定による失効数を見積っております。