有価証券報告書-第22期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの償却期間に係る見積り
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
Xyvid,Inc.に係るのれんの金額
3,006,590千円
当連結会計年度に企業結合取引により生じたのれんを連結財務諸表に計上しております。また、当該のれんの償却期間を15年と見積っております。
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
企業結合により取得したのれんの償却期間については、事業計画に基づく投資の回収期間等を参考にして効果の発現する期間を合理的に見積っております。
のれんの償却期間の基礎となる事業計画は、売上高の成長率の将来予想等の重要な仮定を用いております。翌連結会計年度において、事業計画策定時に想定していなかった事象等が生じた場合、事業計画策定に用いた仮定が変化し、当初見込んだのれんの効果の発現する期間に影響を与える可能性があります。これに
より翌連結会計年度の連結財務諸表においてのれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。
2.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん
3,759,122千円
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
のれんに減損の兆候が認められる場合には、のれんが帰属する事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することにより、減損損失の認識の要否を判定する必要があります。その結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額が回収可能価額まで減額され、減損処理を行っております。当連結会計年度において、のれんの減損の兆候は識別されておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画は、売上高の成長率の将来予想等の重要な仮定を
用いております。
翌連結会計年度、事業計画策定時に想定していなかった事象等が生じた場合、事業計画策定に用い
た仮定が変化し、割引前将来キャッシュ・フローが減少する可能性があります。これにより翌連結会計年
度の連結財務諸表においてのれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。
1.のれんの償却期間に係る見積り
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
Xyvid,Inc.に係るのれんの金額
3,006,590千円
当連結会計年度に企業結合取引により生じたのれんを連結財務諸表に計上しております。また、当該のれんの償却期間を15年と見積っております。
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
企業結合により取得したのれんの償却期間については、事業計画に基づく投資の回収期間等を参考にして効果の発現する期間を合理的に見積っております。
のれんの償却期間の基礎となる事業計画は、売上高の成長率の将来予想等の重要な仮定を用いております。翌連結会計年度において、事業計画策定時に想定していなかった事象等が生じた場合、事業計画策定に用いた仮定が変化し、当初見込んだのれんの効果の発現する期間に影響を与える可能性があります。これに
より翌連結会計年度の連結財務諸表においてのれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。
2.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん
3,759,122千円
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
のれんに減損の兆候が認められる場合には、のれんが帰属する事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することにより、減損損失の認識の要否を判定する必要があります。その結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額が回収可能価額まで減額され、減損処理を行っております。当連結会計年度において、のれんの減損の兆候は識別されておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画は、売上高の成長率の将来予想等の重要な仮定を
用いております。
翌連結会計年度、事業計画策定時に想定していなかった事象等が生じた場合、事業計画策定に用い
た仮定が変化し、割引前将来キャッシュ・フローが減少する可能性があります。これにより翌連結会計年
度の連結財務諸表においてのれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。