売上高
連結
- 2014年3月31日
- 4億5637万
個別
- 2013年3月31日
- 2億8645万
- 2014年3月31日 +56.58%
- 4億4854万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/25 16:58
(注)1.当社は第10期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 269,787 456,375 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) - - △446,218 △678,550 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2014/06/25 16:58
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社等の名称等
主要な非連結子会社の名称
新潟ロボケアセンター株式会社、Cyberdyne EU B.V.、CYBERDYNE DENMARK ApS、Cyberdyne Sweden AB、CYBERDYNE (Germany) GmbH
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/25 16:58 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/25 16:58
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 国立大学法人 筑波大学 87,646 - #5 事業等のリスク
- (4) 特定製品への依存リスク2014/06/25 16:58
当社グループの主力製品はロボットスーツHALであり、平成25年3月期において、その売上高は当社グループの売上高の大半を占めています。今後につきましても、当面の間ロボットスーツHALが収益源になると予測しておりますが、新規医療機器としての薬事法承認などの法規制や、医療保険及び介護保険などの保険制度の整備の遅れの原因により、ロボットスーツHALの市場拡大が見込めなくなった場合には、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
(5) EUにおける事業化に関するリスク - #6 業績等の概要
- 介護福祉や生活支援の分野においては、世界初のパーソナルケアロボットの国際安全規格(ISO/DIS 13482)の認証を取得した「ロボットスーツHAL福祉用」が、当連結会計年度においても引き続き日本国内の福祉施設や病院に導入され、平成26年3月時点で、162施設で運用され、355台が稼働中です。また、鈴鹿ロボケアセンター(三重県鈴鹿市)、湘南ロボケアセンター(神奈川県藤沢市)、大分ロボケアセンター(大分県別府市)を設立し、ロボットスーツHALを利用した歩行練習等のトレーニングサービスなどの提供を開始しました。2014/06/25 16:58
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、ロボットスーツHALの稼働台数増加や子会社のサービス開始により456,375千円となりました。研究開発費(716,171千円)や上場関連費用により、経常損失は682,881千円、当期純損失は688,171千円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第10期連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2014/06/25 16:58
① 売上高
当連結会計年度における売上高は456,375千円となりました。これは、医療分野の開発に注力し、主としてリハビリテーション向けにターゲットを絞った開発を進め、また、量産化への対応に注力したことによるものです。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- 2 関係会社との取引高2014/06/25 16:58
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 - 千円 36,695千円 その他の営業取引高 - 千円 3,634 〃