有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性8名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
(注)1.取締役松村明、鈴木健嗣及び髙原勇は社外取締役です。
2.監査役田中一紹、ケース・フェレコープ及び岡村憲一郎は社外監査役です。
3.取締役松村明、鈴木健嗣及び髙原勇並びに監査役田中一紹及び岡村憲一郎は、東京証券取引所有価証券上場規程第436条の2に定める独立役員としての要件及び当社における「社外役員の独立性に関する基準」を満たしております。
4.取締役の任期は、2025年6月25日開催の定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5.監査役の任期は、2025年6月25日開催の定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
② 社外役員の状況
当社は提出日(2026年6月23日)現在、社外取締役3名、社外監査役3名となっております。
当社は社外取締役又は社外監査役の当社からの独立性に関する基準又は方針の内容を定めていませんが、選任にあたっては、社外の視点を踏まえた実効的なコーポレート・ガバナンスの構築を目的に、経営者としての豊富な経験や研究・金融・会計・法律に関する高い見識等を参考にしています。
当社では社外取締役及び社外監査役について、取締役の職務執行の監督を期待しています。
社外取締役 松村明氏は、医師及び病院経営者としての豊富な経験と幅広い見識を活かし、特に医療や臨床について専門的な観点から業務執行に対する監督・助言を期待しています。なお、同氏は本書提出日現在において、当社の普通株式5,000株を保有していますが、重要性はないものと判断しています。当社と同氏の間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はないものと判断しています。また、同氏は地方独立行政法人茨城県西部医療機構ちくせい総合検診センター長、医療法人財団県南病院理事及び株式会社アートロン共同代表取締役等を兼務していますが、当社とこれらの法人・組織との間には特別の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役 ケース・フェレコープ氏は本書提出日現在において、当社の普通株式10,000株を保有していますが、重要性はないものと判断しています。当社と同氏の間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。なお、その他の社外取締役及び社外監査役と当社との間においても、特別な人的関係、資本関係又は取引関係その他利害関係はありません。
社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は「① 役員一覧」の「所有株式数」欄に記載のとおりです。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役は業務執行役員等の職務の執行を監督し、当社の業務の執行を監督しています。社外監査役は、取締役の職務執行の監査、並びに会計監査人の監督を行っています。社外監査役は、会計監査及び内部監査との相互連携を取った上で、その監査活動の状況を取締役会に定期的に報告する等により、取締役会の職務である取締役等の職務の執行の監督の一翼を担っています。
① 役員一覧
男性8名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 山海 嘉之 | 1958年6月24日生 |
| (注)4 | (普通株式) 3,042,000 | ||||||||||||||||||||||||
| (B種類株式) 77,696,000 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役COO | 本田 信司 | 1958年5月26日生 |
| (注)4 | (普通株式) 23,000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (B種類株式) - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (独立役員) | 松村 明 | 1954年10月25日生 |
| (注)4 | (普通株式) 5,000 | ||||||||||||||||||||||||||
| (B種類株式) - | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (独立役員) | 鈴木 健嗣 | 1975年1月17日生 |
| (注)4 | (普通株式) - | ||||||||||||||||||||||||||
| (B種類株式) - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (独立役員) | 髙原 勇 | 1964年2月12日生 |
| (注)4 | (普通株式) - | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (B種類株式) - | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 (独立役員) | 田中 一紹 | 1957年4月3日生 |
| (注)5 | (普通株式) - | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (B種類株式) - | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | ケース・ フェレコープ | 1956年5月4日生 |
| (注)5 | (普通株式) 10,000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (B種類株式) - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||
| 監査役 (独立役員) | 岡村 憲一郎 | 1971年8月18日生 |
| (注)5 | (普通株式) - | ||||||||||||||
| (B種類株式) - | |||||||||||||||||||
| 計 | (普通株式) 3,080,000 | ||||||||||||||||||
| (B種類株式) 77,696,000 | |||||||||||||||||||
(注)1.取締役松村明、鈴木健嗣及び髙原勇は社外取締役です。
2.監査役田中一紹、ケース・フェレコープ及び岡村憲一郎は社外監査役です。
3.取締役松村明、鈴木健嗣及び髙原勇並びに監査役田中一紹及び岡村憲一郎は、東京証券取引所有価証券上場規程第436条の2に定める独立役員としての要件及び当社における「社外役員の独立性に関する基準」を満たしております。
4.取締役の任期は、2025年6月25日開催の定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5.監査役の任期は、2025年6月25日開催の定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
② 社外役員の状況
当社は提出日(2026年6月23日)現在、社外取締役3名、社外監査役3名となっております。
当社は社外取締役又は社外監査役の当社からの独立性に関する基準又は方針の内容を定めていませんが、選任にあたっては、社外の視点を踏まえた実効的なコーポレート・ガバナンスの構築を目的に、経営者としての豊富な経験や研究・金融・会計・法律に関する高い見識等を参考にしています。
当社では社外取締役及び社外監査役について、取締役の職務執行の監督を期待しています。
社外取締役 松村明氏は、医師及び病院経営者としての豊富な経験と幅広い見識を活かし、特に医療や臨床について専門的な観点から業務執行に対する監督・助言を期待しています。なお、同氏は本書提出日現在において、当社の普通株式5,000株を保有していますが、重要性はないものと判断しています。当社と同氏の間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はないものと判断しています。また、同氏は地方独立行政法人茨城県西部医療機構ちくせい総合検診センター長、医療法人財団県南病院理事及び株式会社アートロン共同代表取締役等を兼務していますが、当社とこれらの法人・組織との間には特別の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役 ケース・フェレコープ氏は本書提出日現在において、当社の普通株式10,000株を保有していますが、重要性はないものと判断しています。当社と同氏の間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。なお、その他の社外取締役及び社外監査役と当社との間においても、特別な人的関係、資本関係又は取引関係その他利害関係はありません。
社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は「① 役員一覧」の「所有株式数」欄に記載のとおりです。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役は業務執行役員等の職務の執行を監督し、当社の業務の執行を監督しています。社外監査役は、取締役の職務執行の監査、並びに会計監査人の監督を行っています。社外監査役は、会計監査及び内部監査との相互連携を取った上で、その監査活動の状況を取締役会に定期的に報告する等により、取締役会の職務である取締役等の職務の執行の監督の一翼を担っています。