有価証券報告書-第10期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(会計方針の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社保有のロボットスーツHALは、従来、耐用年数を3年とし定率法による減価償却を行っておりましたが、当事業年度より、耐用年数を5年に見直し、将来にわたり定額法に変更しております。
この変更及び見直しは、HALの使用程度の安定化、使用期間の長期化の実態に鑑み、期間損益をより適正に行うため変更したものです。これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ42,710千円減少しております
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社保有のロボットスーツHALは、従来、耐用年数を3年とし定率法による減価償却を行っておりましたが、当事業年度より、耐用年数を5年に見直し、将来にわたり定額法に変更しております。
この変更及び見直しは、HALの使用程度の安定化、使用期間の長期化の実態に鑑み、期間損益をより適正に行うため変更したものです。これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ42,710千円減少しております