営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -1億2424万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は105,902千円となりました。2022/08/12 15:30
損益面においては、売上高が低調に推移したことが大きく影響し、営業損失は124,243千円となり、経常損失は124,973千円となりました。また、現在当社事業に必要なソフトウェアの開発を進めており、仕掛中のソフトウェアはソフトウェア仮勘定として当第1四半期連結累計期間に資産計上しておりましたが、現時点におきまして「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、当該ソフトウェア仮勘定の帳簿価額の全額を減損処理し、特別損失5,900千円を計上いたしました。
その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は131,786千円となりました。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2022/08/12 15:30
当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなりました。当第1四半期連結累計期間においても重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上いたしました。
このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等について)2022/08/12 15:30
当社は、2020年3月期から継続して売上高が著しく減少し、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローも、継続してマイナスの計上となりました。当第1四半期連結累計期間においても、売上は回復しておらず、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。
このような状況により、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。