四半期報告書-第8期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響から、4月の消費税増税後、生産活動を中心に弱い動きが続いていますが、個人消費に持ち直しの動きがみられ、雇用環境の改善が続くなかで、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
住宅業界におきましては、消費税率引上げに伴う反動減は想定を上回るものがあり、住宅建設の減少テンポが緩やかになっているとは言え、新設住宅着工戸数は前年同月比減少が続いています。
このような厳しい経営環境の下、当社は引き続きASJブランドの向上・浸透を目的として『建築家のアスリートたち』のTV放映の継続や広報活動の強化を行ってまいりました。また、4月には横浜ランドマークタワーに「建築家情報空間」を開設したほか、ASJアカデミー会員の獲得を促進するためスタジオに対するイベント支援の強化やWEB媒体を活用した会員開拓に取り組むなどマーケティングに注力し、積極的な営業活動を展開してまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は665,542千円(前年同四半期比24.7%減)、営業損失は8,040千円(前年同四半期は営業利益263,474千円)、経常利益は4,485千円(前年同四半期比98.3減)、四半期純損失は5,013千円(前年同四半期は四半期純利益158,282千円)となりました。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は1,601,174千円となり、前事業年度末と比べて172,033千円減少いたしました。
流動資産は前事業年度末に比べ、234,073千円減少し、1,302,123千円となりました。これは主に現金及び預金の減少159,027千円、売掛金の減少21,085千円、未収入金の減少40,346千円等によるものであります。
固定資産は前事業年度末に比べ、62,040千円増加し、299,051千円となりました。これは主に建物の増加64,059千円、ソフトウエアの減少5,728千円、ソフトウエア仮勘定の増加11,366千円等によるものであります。
負債合計は277,144千円となり、前事業年度末と比べて173,520千円減少いたしました。
流動負債は前事業年度末に比べ、163,446千円減少し、270,326千円となりました。これは主に未払金の減少89,007千円、未払法人税等の減少70,679千円等によるものであります。
固定負債は前事業年度末に比べ、10,074千円減少し、6,818千円となりました。これは長期借入金の減少によるものであります。
純資産は1,324,029千円となり、前事業年度末と比べて1,486千円増加いたしました。これは資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,250千円増加したこと、四半期純損失5,013千円を計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ、159,027千円減少し875,432千円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の減少は63,488千円(前年同四半期は213,579千円の増加)となりました。これは主に、減価償却費19,441千円、売上債権の減少額28,807千円、未収入金の減少額40,346千円等の収入要因のほか、税引前四半期純損失7,634千円、未払金の減少額89,838千円、法人税等の支払額69,516千円等の支出要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は91,965千円(前年同四半期は19,185千円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出78,164千円、無形固定資産の取得による支出16,567千円等の支出要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は3,574千円(前年同四半期は25,004千円の減少)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入6,500千円等の収入要因のほか、借入金の返済による支出10,074千円の支出要因によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 主要な設備
前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第2四半期累計期間に完成したものは次のとおりであります。
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響から、4月の消費税増税後、生産活動を中心に弱い動きが続いていますが、個人消費に持ち直しの動きがみられ、雇用環境の改善が続くなかで、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
住宅業界におきましては、消費税率引上げに伴う反動減は想定を上回るものがあり、住宅建設の減少テンポが緩やかになっているとは言え、新設住宅着工戸数は前年同月比減少が続いています。
このような厳しい経営環境の下、当社は引き続きASJブランドの向上・浸透を目的として『建築家のアスリートたち』のTV放映の継続や広報活動の強化を行ってまいりました。また、4月には横浜ランドマークタワーに「建築家情報空間」を開設したほか、ASJアカデミー会員の獲得を促進するためスタジオに対するイベント支援の強化やWEB媒体を活用した会員開拓に取り組むなどマーケティングに注力し、積極的な営業活動を展開してまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は665,542千円(前年同四半期比24.7%減)、営業損失は8,040千円(前年同四半期は営業利益263,474千円)、経常利益は4,485千円(前年同四半期比98.3減)、四半期純損失は5,013千円(前年同四半期は四半期純利益158,282千円)となりました。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は1,601,174千円となり、前事業年度末と比べて172,033千円減少いたしました。
流動資産は前事業年度末に比べ、234,073千円減少し、1,302,123千円となりました。これは主に現金及び預金の減少159,027千円、売掛金の減少21,085千円、未収入金の減少40,346千円等によるものであります。
固定資産は前事業年度末に比べ、62,040千円増加し、299,051千円となりました。これは主に建物の増加64,059千円、ソフトウエアの減少5,728千円、ソフトウエア仮勘定の増加11,366千円等によるものであります。
負債合計は277,144千円となり、前事業年度末と比べて173,520千円減少いたしました。
流動負債は前事業年度末に比べ、163,446千円減少し、270,326千円となりました。これは主に未払金の減少89,007千円、未払法人税等の減少70,679千円等によるものであります。
固定負債は前事業年度末に比べ、10,074千円減少し、6,818千円となりました。これは長期借入金の減少によるものであります。
純資産は1,324,029千円となり、前事業年度末と比べて1,486千円増加いたしました。これは資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,250千円増加したこと、四半期純損失5,013千円を計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ、159,027千円減少し875,432千円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の減少は63,488千円(前年同四半期は213,579千円の増加)となりました。これは主に、減価償却費19,441千円、売上債権の減少額28,807千円、未収入金の減少額40,346千円等の収入要因のほか、税引前四半期純損失7,634千円、未払金の減少額89,838千円、法人税等の支払額69,516千円等の支出要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は91,965千円(前年同四半期は19,185千円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出78,164千円、無形固定資産の取得による支出16,567千円等の支出要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は3,574千円(前年同四半期は25,004千円の減少)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入6,500千円等の収入要因のほか、借入金の返済による支出10,074千円の支出要因によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 主要な設備
前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第2四半期累計期間に完成したものは次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 完成年月 | ||
| 建物 | 工具、器具 及び備品 | 合計 | |||
| 横浜展示場 (横浜市西区) | 常設展示場 | 70,052 | 7,565 | 77,618 | 平成26年4月 |
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。