有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 14:13
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 4,254千円 18,067千円 繰延税金負債計 △63,005 △61,612 繰延税金資産の純額 △1,502 34,247 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各固定資産について、減損の兆候があり、かつ資産の回収可能額が帳簿価額を下回る場合は、回収可能額まで減損処理を行うこととしておりますが、将来の市況悪化等により事業計画が修正される場合、追加の減損処理を行う可能性があります。2020/06/25 14:13
(繰延税金資産)
繰延税金資産については、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異を計上しておりますが、見積りの前提となった仮定や条件が変更され、当該課税所得の見積額が減少した場合は、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)2020/06/25 14:13
新型コロナウイルス感染症に伴う当社の業績に関して、当社では、当該感染症による影響について、2021年3月期第1四半期は外出自粛要請により営業活動が制限されるものの、当第2四半期より徐々に回復に向かい、当第3四半期には正常化していると仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
(有形固定資産から仕掛販売用不動産への振替)