- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,804,470 | 7,774,847 | 11,809,864 | 16,003,192 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 297,481 | 999,510 | 1,601,850 | 2,176,683 |
2020/06/26 15:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/06/26 15:33- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 日本航空株式会社 | 1,720,108 |
(注)当社グループの事業セグメントは、コンサルティング業を主な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、関連するセグメント名は記載を省略しております。
2020/06/26 15:33- #4 事業等のリスク
(1)景気変動リスク
当社グループがコンサルティング・サービスを提供する主要顧客は、各業界におけるリーディングカンパニーであり、国内外に事業を展開する大企業が中心であります。国内外の景気が後退し、これら主要顧客の経営状態や業績に大きな影響を及ぼす状況となった場合には、当社グループの業績にも影響を及ぼす可能性があります。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による国内外経済や社会への影響が拡大しており、当社顧客企業及びパートナー企業の経営判断・事業運営に大きな影響を与え、当社グループの売上高が減少する可能性があります。その際には、諸費用を抑制するなどの対策を取り、業績への影響の最小化を図ります。
(2)事業継続リスク
2020/06/26 15:33- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦における売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/26 15:33- #6 役員の報酬等(連結)
なお、当連結会計年度における当社の役員の報酬等の額の決定過程における報酬委員会の活動は、2019年4月24日に業務執行取締役基本報酬と株式報酬及び業務評価指標並びに社外取締役報酬を決定しております。
また、業績連動報酬に係る指標は、売上高からプロジェクト直接外注費及びプロジェクト直接経費を減じたもの、経常利益及びNSI(Net Satisfaction Index(プロジェクトのお客様満足度を調査し、100点満点(最低は0)に指数化したもの))を基本指標としております。それぞれ基本指標の達成率を50%、25%、25%の割合で反映し算出した業績評価指標達成率を用いて業績連動報酬を決定しております。
業務執行取締役の基本報酬は80%を固定報酬とし、20%の業績連動報酬は業績評価指標達成率を乗じて算出しております(但し、上限は20%)。業務執行取締役の株式報酬は基準株数に業績評価指標達成率を乗じて算出しております(達成率75%未満の場合は株式報酬無し、上限は150%)。
2020/06/26 15:33- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
本書提出日現在、当社は社外取締役7名を選任しております。
社外取締役疋田秀三は、株式会社インテックの常務執行役員であります。兼職先は当社の発行済株式の9.6%を保有する株主であり、直近事業年度における取引金額はの同社の年間連結売上高の1%を超えません。
社外取締役山本麻記子は、TMI総合法律事務所のパートナー弁護士であり、当社は同法律事務所より役務の提供等を受けており、直近事業年度における取引金額は同法律事務所の年間売上高の1%を超えません。
2020/06/26 15:33- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、収益力を向上しながら継続的に成長していくため、売上高経常利益率、売上高税金等調整前当期純利益率、コンサルタントの人数及びプロジェクト満足度等を経営指標としております。当社顧客企業から継続して受注するためにはプロジェクト満足度は重要な指標であるため、当項目に追加しました。
2020/06/26 15:33- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記の取り組みにより、当連結会計年度の業績は売上高16,003,192千円(前連結会計年度比20.1%増)、営業利益2,211,544千円(前連結会計年度比74.2%増)、経常利益2,164,434千円(前連結会計年度比63.7%増)、税金等調整前当期純利益2,176,683千円(前連結会計年度比66.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,407,362千円(前連結会計年度比54.8%増)となりました。
売上高につきましては、ERPクラウド化サービスの2件目の大型案件の獲得、新規のお客様からのPMOプロジェクトの受注や、コールセンター案件におけるサービスやプロダクトセールスの受注により増加しました。ERPのクラウド化サービスでは、最初の案件として昨年度受注したプロジェクトが「SAP Award of Excellence 2020」の「プロジェクト・アワード」を受賞いたしました。また、ERPのクラウド化サービスを担うSAP S/4HANA® Cloud(注)の認定コンサルタント数は3月末時点で18名となりました。プロダクトセールスはお客様の要請によるハードウエア製品やソフトウエア製品の調達代行で売上高の約6%程度を占めておりますが、利益貢献は軽微なものとなっております。
財務管理クラウドサービスを提供している子会社の株式会社SXFは、第3四半期に最初のお客様を獲得し、株式会社三菱UFJ銀行と連携して第4四半期からサービス提供を開始しました。
2020/06/26 15:33- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/26 15:33