- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 「その他」の区分の当期償却額には、特別損失に計上した減損損失の金額(248,208千円)を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/24 16:53- #2 業績等の概要
全般的には将来の収益及び利益確保に重点を置き、環境機器関連事業セグメントにおいては、ストックビジネスとしてのメンテナンス事業及び上水事業におけるエスコ収入、海外における営業強化、また、住宅機器関連事業セグメントにおいては、基本に忠実な営業スタイルを徹底するとともに新規顧客の開拓に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は328億10百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は9億31百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益は11億36百万円(前年同期比5.0%増)でありましたが、特別利益において、移転に伴う固定資産売却益58百万円(子会社(愛媛県松山市)土地等の売却関連45百万円及び営業所(千葉県松戸市)土地等の売却関連13百万円)及び投資有価証券売却益19百万円を計上したこと、特別損失において、減損損失35百万円(支店(高知県高知市)土地の減損関連25百万円及び原水質悪化に起因する上水事業プラント(大阪府枚方市)の撤去関連9百万円)、投資有価証券売却損5百万円及び固定資産除却損20百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は6億48百万円(前年同期比94.8%増)という結果でありました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/03/24 16:53- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である株式会社シルフィードについて製品開発の遅れに伴い全体事業計画を見直した結果、当初の想定より収益性が著しく低下したと認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
2017/03/24 16:53- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書関係
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産売却損」及び「固定資産除却損」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた3,515千円は、「固定資産売却損」0千円、「固定資産除却損」0千円、「その他」3,515千円として組替えております。
2017/03/24 16:53- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書関係
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却損」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた2,842千円は、「投資有価証券売却損」2,842千円として組替えております。
2017/03/24 16:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 税金等調整前当期純利益
移転に伴い土地等を売却したことによる固定資産売却益及び投資有価証券売却益の計上により、特別利益は77百万円となりました。また、支店の土地及び原水質悪化に起因する上水事業プラントにおいて減損損失を計上したことにより、特別損失は62百万円となりました。
結果、税金等調整前当期純利益は11億51百万円(前年同期比35.7%増)でありました。
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