営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 9億3100万
- 2017年12月31日 +22.83%
- 11億4358万
個別
- 2016年12月31日
- 6億2780万
- 2017年12月31日 +19.89%
- 7億5268万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/03/23 12:50
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △923,479 △955,139 連結財務諸表の営業利益 931,006 1,143,587
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/03/23 12:50
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、一般的取引と同様に決定した価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 事業セグメント別において、環境機器関連事業セグメントでは、ストックビジネスとしてのメンテナンス事業及び上水事業におけるエスコ開拓、海外における営業強化、また、住宅機器関連事業セグメントでは、基本に忠実な営業スタイルを徹底するとともに新規顧客の開拓に努めてまいりました。2018/03/23 12:50
これらの結果、当連結会計年度の売上高は335億61百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は11億43百万円(前年同期比22.8%増)、経常利益は13億42百万円(前年同期比18.2%増)でありました。特別利益において固定資産売却益5百万円(その他の事業セグメントにおける土木工事機械等売却益5百万円)及び投資有価証券売却益7百万円、特別損失において国際送金詐欺における損失25百万円、減損損失61百万円(環境機器関連事業セグメントにおける上水プラント(大分県大分市及び宮城県宮城郡)の採算悪化に伴う減損損失27百万円及び住宅機器関連事業セグメントにおける飲料水の仕入販売事業撤退に伴う減損損失34百万円)、固定資産除却損15百万円(環境機器関連事業セグメントにおける上水プラント部品の除却13百万円等)等を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は7億44百万円(前年同期比14.8%増)という結果となり、連結決算の公表を開始した第7期(平成23年12月期)以降、6期連続で売上高及び経常利益で増収増益、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益でも過去最高益を計上することができました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、平成28年度から平成30年度における経営目標、数値目標を盛り込んだ中期経営計画「V-PLAN60」を平成28年2月に策定いたしました。設定した数値目標は次のとおりです。2018/03/23 12:50
当社では、中長期的に企業価値を向上させることが重要と考え、売上高や経常利益のほかに自己資本利益率(ROE)を重要な指標の一つと捉え、自己資本比率の向上とのバランスを検討しつつ、株主資本の有効活用を図ることとしております。数値目標 平成27年度 平成30年度 成長見込 (うち、海外売上高) (6億2百万円) (12億24百万円) (6億22百万円) (203%) 連結営業利益 9億46百万円 13億50百万円 +4億3百万円 142% 連結経常利益 10億82百万円 15億円 +4億17百万円 138%
また、中長期的な企業価値の向上のために積極投資を検討・推進することと合わせ、株主還元としての配当性向30%の達成を目標としております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は335億61百万円(前年同期比2.3%増)となりました。詳細につきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要」をご参照下さい。売上原価は270億2百万円(前年同期比1.5%増)となりました。結果、売上総利益は65億58百万円(前年同期比5.5%増)でありました。2018/03/23 12:50
② 営業利益
販売費及び一般管理費は54億14百万円(前年同期比2.5%増)となりました。