有価証券報告書-第13期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/23 12:50
【資料】
PDFをみる
【項目】
127項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものであります。
当社グループは、取扱う商製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは、商製品・サービス別のセグメントから構成されており、「環境機器関連事業」及び「住宅機器関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「環境機器関連事業」は、水をキーワードとして上水、中水、下水に係る設備の製造・販売・設計・施工及び維持管理を行っております。「住宅機器関連事業」は、住宅関連商材、内外装資材の施工・販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、一般的取引と同様に決定した価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
環境機器関連住宅機器関連
売上高
外部顧客への売上高15,913,02816,166,35832,079,387731,54032,810,927
セグメント間の内部
売上高又は振替高
12,14293713,08037313,453
15,925,17116,167,29532,092,467731,91332,824,381
セグメント利益1,198,930497,3171,696,24722,1501,718,398
セグメント資産10,676,2675,553,62616,229,894479,39916,709,293
その他の項目
減価償却費301,3747,899309,27320,322329,596
のれん償却額19,587-19,587-19,587
減損損失9,83825,95735,795-35,795
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
338,68229,447368,1296,880375,010

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、BDF関連事業、クリクラ事業及び小形風力発電機関連事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
環境機器関連住宅機器関連
売上高
外部顧客への売上高16,445,88415,584,75632,030,6401,530,60133,561,242
セグメント間の内部
売上高又は振替高
10,2024910,25120610,458
16,456,08615,584,80532,040,8921,530,80833,571,701
セグメント利益1,356,993578,8591,935,85213,4301,949,283
セグメント資産10,255,3345,298,32115,553,6552,062,14317,615,798
その他の項目
減価償却費336,4297,923344,35254,329398,682
のれん償却額21,093-21,0934,45325,547
減損損失27,08834,66361,752-61,752
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
268,133480268,61312,588281,201

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、BDF関連事業、クリクラ事業、小形風力発電機関連事業、土木工事業及び太陽光発電にかかる電力販売事業を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計32,092,46732,040,892
「その他」の区分の売上高731,9131,530,808
セグメント間取引消去△13,453△10,458
連結財務諸表の売上高32,810,92733,561,242

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,696,2471,935,852
「その他」の区分の利益又は損失(△)22,15013,430
セグメント間取引消去136,087149,444
全社費用(注)△923,479△955,139
連結財務諸表の営業利益931,0061,143,587

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計16,229,89415,553,655
「その他」の区分の資産479,3992,062,143
全社資産(注)3,314,5284,010,515
連結財務諸表の資産合計20,023,82121,626,314

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費309,273344,35220,32254,32910,98611,098340,582409,781
のれん償却額19,58721,093-4,453--19,58725,547
減損損失35,79561,752----35,79561,752
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
368,129268,6136,88012,5883,2004,424378,210285,626

(注) 減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア合計
3,683,573431,4704,115,043

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
DCMホールディングス株式会社6,020,859環境機器関連事業及び住宅機器関連事業

上記のDCMホールディングス株式会社に対する売上高には、DCMダイキ株式会社、DCMカーマ株式会社及びDCMホーマック株式会社等のDCMグループ各社に対する売上高も含まれています。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア合計
4,290,136436,5944,726,731

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
DCMホールディングス株式会社4,660,065環境機器関連事業及び住宅機器関連事業

上記のDCMホールディングス株式会社に対する売上高には、DCMダイキ株式会社、DCMカーマ株式会社及びDCMホーマック株式会社等のDCMグループ各社に対する売上高も含まれています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
環境機器関連住宅機器関連
(のれん)
当期償却額19,587-19,587--19,587
当期末残高39,174-39,174--39,174

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
環境機器関連住宅機器関連
(のれん)
当期償却額21,093-21,0934,453-25,547
当期末残高21,093-21,09325,238-46,332

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。