有価証券報告書-第14期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/26 14:50
【資料】
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【項目】
131項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものであります。
当社グループは、取扱う商製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは、商製品・サービス別のセグメントから構成されており、「環境機器関連事業」、「住宅機器関連事業」及び「再生可能エネルギー関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「環境機器関連事業」は、水をキーワードとして上水、中水、下水に係る設備の製造・販売・設計・施工及び維持管理を行っております。
「住宅機器関連事業」は、住宅関連商材、内外装資材の施工・販売等を行っております。
「再生可能エネルギー関連事業」」は、「水と環境を中心とした開発事業」として再生可能エネルギーの先行投資とした小形風力発電機関連事業、バイオディーゼル燃料の製造販売及び精製プラントの施工事業並びに安全かつクリーンなエネルギーによる環境負荷低減への貢献及び固定価格買取制度を利用した収益の安定確保を目的とした太陽光発電に係る売電事業を行っております。
当連結会計年度より、今後の事業展開に即した経営情報の開示を行うため、従来「その他」に含まれていた「再生可能エネルギー関連事業」を報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、一般的取引と同様に決定した価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
環境機器関連住宅機器関連再生可能
エネルギー
関連
売上高
外部顧客への売上高16,445,88415,584,756173,79632,204,4371,356,80533,561,242
セグメント間の内部
売上高又は振替高
10,20249-10,25120610,458
16,456,08615,584,805173,79632,214,6891,357,01233,571,701
セグメント利益
又は損失(△)
1,356,993578,859△163,7121,772,140177,1421,949,283
セグメント資産10,255,3345,298,321540,91016,094,5661,521,23217,615,798
その他の項目
減価償却費336,4297,92327,219371,57227,110398,682
のれん償却額21,093--21,0934,45325,547
減損損失27,08834,663-61,752-61,752
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
268,1334802,435271,04810,153281,201

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、家庭用飲料水事業及び土木工事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
環境機器関連住宅機器関連再生可能
エネルギー
関連
売上高
外部顧客への売上高18,513,06415,812,131287,38234,612,5771,611,72536,224,303
セグメント間の内部
売上高又は振替高
28,6322,20733031,16912031,289
18,541,69615,814,338287,71234,643,7471,611,84536,255,593
セグメント利益
又は損失(△)
1,394,827569,072△65,6371,898,26297,5981,995,861
セグメント資産14,036,8675,551,0222,179,41321,767,3031,972,25823,739,561
その他の項目
減価償却費342,0497,42636,331385,80756,814442,622
のれん償却額38,115--38,1155,93844,054
負ののれん発生益8,020--8,020-8,020
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
886,8965001,978,1192,865,516219,9933,085,509

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、家庭用飲料水事業及び土木工事業を含んでおります。なお、当連結会計年度末より「クリクラ事業」を「家庭用飲料水事業」に名称変更いたしました。また、前連結会計年度の名称は変更後の名称に基づき表示しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計32,214,68934,643,747
「その他」の区分の売上高1,357,0121,611,845
セグメント間取引消去△10,458△31,289
連結財務諸表の売上高33,561,24236,224,303

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,772,1401,898,262
「その他」の区分の利益177,14297,598
セグメント間取引消去149,444145,532
全社費用(注)△955,139△1,218,377
連結財務諸表の営業利益1,143,587923,016

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計16,094,56621,767,303
「その他」の区分の資産1,521,2321,972,258
全社資産(注)4,010,5153,515,027
連結財務諸表の資産合計21,626,31427,254,589

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費371,572385,80727,11056,81411,09819,030409,781461,652
のれん償却額21,09338,1154,4535,938--25,54744,054
負ののれん発生益-8,020-----8,020
減損損失61,752-----61,752-
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
271,0482,865,51610,153219,9934,42440,065285,6263,125,574

(注) 減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
DCMホールディングス株式会社4,660,065環境機器関連事業及び住宅機器関連事業

上記のDCMホールディングス株式会社に対する売上高には、DCMダイキ株式会社、DCMカーマ株式会社及びDCMホーマック株式会社等のDCMグループ各社に対する売上高も含まれています。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
DCMホールディングス株式会社4,934,838環境機器関連事業及び住宅機器関連事業

上記のDCMホールディングス株式会社に対する売上高には、DCMダイキ株式会社、DCMカーマ株式会社及びDCMホーマック株式会社等のDCMグループ各社に対する売上高も含まれています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
環境機器関連住宅機器関連再生可能
エネルギー
関連
(のれん)
当期償却額21,093--21,0934,453-25,547
当期末残高21,093--21,09325,238-46,332

当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
環境機器関連住宅機器関連再生可能
エネルギー
関連
(のれん)
当期償却額38,115--38,1155,938-44,054
当期末残高488,106--488,10619,300-507,406

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
DHアクア株式会社の株式の取得による連結子会社化に伴い、環境機器関連事業において、負ののれん発生益8,020千円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。

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