- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
DHアクア株式会社の株式の取得による連結子会社化に伴い、環境機器関連事業において、負ののれん発生益8,020千円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2020/03/27 13:38- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
奈良県北葛城郡に所有する地下水飲料化システムにつきましては、運営施設の撤退に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零と
2020/03/27 13:38- #3 特別損失に関する注記
当連結会計年度において、大阪府枚方市に保有する地下水飲料化システムを高速道路建設事業に伴うトンネル工事により撤去し、補償金を受領しております。
それに伴い受取補償金81,058千円を特別利益に計上し、固定資産除却損16,471千円を特別損失に計上しております。
2020/03/27 13:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、販売費及び一般管理費において、主に人件費中心に圧縮したこともあり営業利益10億円(前年同期比8.4%増)および経常利益11億55百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
特別損益について、当期は、特別損失として環境機器関連事業で減損損失等1億88百万円(高温高圧水熱処理分野に係るのれんの減損損失83百万円、上水事業の固定資産の減損損失37百万円、上水事業における立退きに係る費用16百万円)、特別利益として立退きに係る受取補償金81百万円の計上がありました。前期は、政策保有株式の保有方針見直し等により一時的な投資有価証券売却益4億79百万円の計上がありました。結果、税金等調整前当期純利益は10億63百万円(前年同期比29.3%減)となりました。
税金費用について、レックインダストリーズ株式会社を当社が吸収合併し、同社が保有していた税務上の繰越欠損金を当社において利用したことにより、当連結会計年度における法人税、住民税及び事業税が減少いたしました。また、当社より株式会社シルフィードに太陽光発電設備を譲渡し、同社にて売電を開始しました。結果、同社において繰越欠損金に対する繰延税金資産を計上し、法人税等調整額が減少いたしました。なお、株式会社シルフィードにおいて売電事業を開始するにあたって第三者割当増資(無議決権の種類株式)を行ったことから、種類株式への優先配当(投資総額に対し年率4.8%)として非支配株主に帰属する当期純利益48百万円を計上いたしました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は7億82百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
2020/03/27 13:38- #5 関係会社事業損失引当金繰入額
- 係会社事業損失引当金繰入額および関係会社株式評価損
前事業年度
当社の連結子会社であるレックインダストリーズ株式会社および株式会社シルフィードの財政状態等を勘案し、前事業年度において「関係会社事業損失引当金繰入額」51,026千円を営業外費用に計上しております。
当事業年度
当社の連結子会社であったレックインダストリーズ株式会社の財政状態等を勘案し、当事業年度において、「関係会社事業損失引当金繰入額」394,200千円を営業外費用に計上しております。また、当社の連結子会社である株式会社DAインベントについて、株式取得時に想定していた受注案件の見直し等の影響により当初想定期間内での投資回収が見込めなくなったことから、当事業年度において、「関係会社事業損失引当金繰入額」115,842千円および「関係会社株式評価損」65,099千円を特別損失に計上しております。2020/03/27 13:38