- 4245
- 2026/10/09
- 時価
- 98億円
- PER 予
- 17.7倍
- 2013年以降
- 4.68-50.78倍
(2013-2025年) - PBR
- 0.93倍
- 2013年以降
- 0.61-3.17倍
(2013-2025年) - 配当 予
- 3.34%
- ROE 予
- 5.24%
- ROA 予
- 1.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。なお、太陽光発電資産及び風力発電資産につきましては、主に発電所毎にグルーピングしております。2025/03/06 10:36
太陽光発電資産につきましては、今後使用が見込まれない土地及び建設仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また風力発電資産及び飲料水精製設備につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、土地につきましては正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額に合理的な調整を行い算出しており、また建設仮勘定につきましては使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。機械装置及び運搬具につきましては使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.47%~8.00%で割り引いて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、営業利益は6億60百万円(前年同期比20.1%減)となり、経常利益は8億37百万円(前年同期比28.6%減)となりました。2025/03/06 10:36
また、特別利益は2億83百万円、特別損失は4億68百万円であり、その主な内容は以下のとおりであります。
これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2億5百万円(前年同期比64.3%減)となりました。区分 科目名称 内容 特別利益 求償金受入 特別損失に計上しております「製品不具合対応費用」につきまして、開発元法人に求償金を請求し、回収した金額1億79百万円を特別利益にて計上しております。 特別損失 製品不具合対応費用 当社販売製品において認定仕様との不適合状態解消を進める際に発生した費用を計上しております。詳細は2023年8月10日公表の「特別損失の計上に関するお知らせ」をご参照ください。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 特別利益
前事業年度において、「投資有価証券売却益」0百万円は、「特別利益 その他」0百万円としております。2025/03/06 10:36 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 特別利益
前連結会計年度において、「固定資産売却益」2百万円及び「投資有価証券売却益」0百万円は、「特別利益 その他」2百万円としております。2025/03/06 10:36 - #5 製品不具合対応費用(連結)
- 品不具合対応費用及び求償金受入
当社が出荷した一部の浄化槽について、建築基準法及び浄化槽法における認定仕様に適合しないことが判明しました。具体的には、「DCX型」浄化槽については有効容量が不足しており、また「DCW型」浄化槽については担体(充填剤)量が不足しておりました。
当該浄化槽は、当社が他社開発品を当社ブランドで製造・販売しているものであり、認定不適合への対応に係る費用を「製品不具合対応費用」として特別損失に計上しております。また、開発元法人に対し求償金を請求し、回収した金額を「求償金受入」として特別利益に計上しております。2025/03/06 10:36