訂正有価証券報告書-第19期(2023/01/01-2023/12/31)
※7 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。なお、太陽光発電資産及び風力発電資産につきましては、主に発電所毎にグルーピングしております。
太陽光発電資産につきましては、今後使用が見込まれない土地及び建設仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また風力発電資産及び飲料水精製設備につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、土地につきましては正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額に合理的な調整を行い算出しており、また建設仮勘定につきましては使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。機械装置及び運搬具につきましては使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.47%~8.00%で割り引いて計算しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。なお、太陽光発電資産及び風力発電資産につきましては、主に発電所毎にグルーピングしております。
地下水飲料化システム、BDF製造施設、水熱処理実験施設、風力発電資産及び飲料水精製設備につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また太陽光発電資産及び風力発電資産につきましては、今後使用が見込まれない建設仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他(工具、器具及び備品)、建設仮勘定、その他(ソフトウェア)につきましては使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。土地は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は鑑定評価額等を合理的に調整した価額に基づき算定しております。飲料水精製設備の機械装置及び運搬具につきましては使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.00%で割り引いて計算しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 太陽光発電資産 | 山形県西置賜郡ほか | 土地 | 10 |
| 建設仮勘定 | 53 | ||
| 風力発電資産 | 青森県西津軽郡ほか | 機械装置及び運搬具 | 91 |
| 飲料水精製設備 | インド | 機械装置及び運搬具 | 13 |
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。なお、太陽光発電資産及び風力発電資産につきましては、主に発電所毎にグルーピングしております。
太陽光発電資産につきましては、今後使用が見込まれない土地及び建設仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また風力発電資産及び飲料水精製設備につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、土地につきましては正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額に合理的な調整を行い算出しており、また建設仮勘定につきましては使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。機械装置及び運搬具につきましては使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.47%~8.00%で割り引いて計算しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 地下水飲料化システム | 愛媛県八幡浜市 | 機械装置及び運搬具 | 1 |
| BDF製造施設 | 愛媛県松山市 | 建物及び構築物 | 5 |
| 機械装置及び運搬具 | 18 | ||
| 水熱処理実験施設 | 愛知県清須市 | 建物及び構築物 | 11 |
| 機械装置及び運搬具 | 74 | ||
| その他(工具、器具及び備品) | 0 | ||
| その他(ソフトウェア) | 0 | ||
| 太陽光発電資産 | 福島県岩瀬郡ほか | 建設仮勘定 | 18 |
| 風力発電資産 | 青森県西津軽郡ほか | 機械装置及び運搬具 | 38 |
| 土地 | 3 | ||
| 建設仮勘定 | 6 | ||
| その他 | 千葉県勝浦市 | 土地 | 6 |
| 飲料水精製設備 | インド | 機械装置及び運搬具 | 9 |
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。なお、太陽光発電資産及び風力発電資産につきましては、主に発電所毎にグルーピングしております。
地下水飲料化システム、BDF製造施設、水熱処理実験施設、風力発電資産及び飲料水精製設備につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また太陽光発電資産及び風力発電資産につきましては、今後使用が見込まれない建設仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他(工具、器具及び備品)、建設仮勘定、その他(ソフトウェア)につきましては使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。土地は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は鑑定評価額等を合理的に調整した価額に基づき算定しております。飲料水精製設備の機械装置及び運搬具につきましては使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.00%で割り引いて計算しております。