有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/26 17:14
【資料】
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【項目】
186項目
※9 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
用途場所種類減損損失(百万円)
小型風力発電資産北海道天塩郡機械装置及び運搬具34
太陽光発電資産埼玉県日高市ほか機械装置及び運搬具7
栃木県那須塩原市建設仮勘定4
その他愛媛県新居浜市のれん14
シンガポールのれん22

当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピン グを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。なお、太陽光発電資産及び風力発電資産につきましては、主に発電所毎にグルーピングしており、のれんにつきましては会社単位でグルーピングしております。
風力発電資産につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、 今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として 特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(主 として2.77%)で割り引いて計算しております。
太陽光発電資産につきましては、今後使用が見込まれない機械装置及び運搬具、建設仮勘定について、帳簿 価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額につきましては、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込 めないため零としております。
のれんにつきましては、当社の連結子会社である株式会社アルミ工房萩尾及びCRYSTAL CLEAR CONTRACTOR PTE.LTD.について、各社の業績が取得時の事業計画を下回っていることから帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額につきましては、将来の事業計画に基づいて算定しており、将来キャッシュ・フローを 2.77%で割り引いて計算しております。ただし、CRYSTAL CLEAR CONTRACTOR PTE.LTD.ののれんに係る回収可能価額の算定については、のれんの回収期間が1年内であるため、割引計算は実施しておりません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
用途場所種類減損損失(百万円)
事務所・倉庫愛媛県今治市土地6
地下水飲料化システム埼玉県川越市ほか機械装置及び運搬具23
風力発電資産北海道二海郡ほか機械装置及び運搬具114

当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピン グを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。なお、太陽光発電資産及び風力 発電資産につきましては、主に発電所毎にグルーピングしており、のれんにつきましては会社単位でグルーピングしております。
愛媛県今治市にある営業所につきましては、収益性が低下し、当該資産グループの固定資産簿価を回収できる可能性が低いと判断し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損 失」として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、正味売却価額は不動産鑑定評価に基づく金額により算定しております。
地下水飲料化システムにつきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(3.12%)で割り引いて計算しております。
風力発電資産につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(3.12 %)で割り引いて計算しておりますが、一部の資産は将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため零としております。

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