有価証券報告書-第18期(2022/01/01-2022/12/31)
※9 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
BDF製造施設につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、機械装置及び運搬具、その他(工具、器具及び備品)は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。建物及び構築物、土地は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価等に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。なお、太陽光発電資産及び風力発電資産につきましては、主に発電所毎にグルーピングしております。
太陽光発電資産につきましては、今後使用が見込まれない土地及び建設仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また風力発電資産及び飲料水精製設備につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、土地につきましては正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額に合理的な調整を行い算出しており、また建設仮勘定につきましては使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。機械装置及び運搬具につきましては使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.47%~8.00%で割り引いて計算しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| BDF製造施設 | 愛媛県松山市 | 建物及び構築物 | 4 |
| 機械装置及び運搬具 | 49 | ||
| その他(工具、器具及び備品) | 0 | ||
| 土地 | 10 |
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
BDF製造施設につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、機械装置及び運搬具、その他(工具、器具及び備品)は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。建物及び構築物、土地は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価等に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 太陽光発電資産 | 山形県西置賜郡ほか | 土地 | 10 |
| 建設仮勘定 | 53 | ||
| 風力発電資産 | 青森県西津軽郡ほか | 機械装置及び運搬具 | 91 |
| 飲料水精製設備 | インド | 機械装置及び運搬具 | 13 |
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。なお、太陽光発電資産及び風力発電資産につきましては、主に発電所毎にグルーピングしております。
太陽光発電資産につきましては、今後使用が見込まれない土地及び建設仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また風力発電資産及び飲料水精製設備につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、土地につきましては正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額に合理的な調整を行い算出しており、また建設仮勘定につきましては使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。機械装置及び運搬具につきましては使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.47%~8.00%で割り引いて計算しております。